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zoom RSS NASA 天の河銀河を挟む巨大な「泡」二つ発見&オリオン大星雲 クルト・ワイル「ユーカリ」に寄せて

<<   作成日時 : 2010/11/21 20:12   >>

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冬の足音がきこえる晩秋、冷たい風が吹く秋の夜空は、冴えざえとして星がきれいですね。オリオンの三ツ星がくっきり見えます。 朝日新聞11月16日付けのニュースによると、「私たちが住む銀河(天の河)の中心をはさむ形で
ガンマ線を強く出す巨大な「泡」状の構造があることが、米航空宇宙局(NASA)のフェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡による観測でわかった」そうです。

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                銀河系をはさむ巨大な「泡」の想像図 (Courtesy of NASA)

「<泡>は円盤状の銀河系の表と裏に接するように二つあり、合わせた大きさは銀河の直径の半分にあたる5万光年ある....「泡」が何でできているかは不明だが、他の銀河では、中心にブラックホールから粒子のジェットが出ているのが観測されており、その可能性があるという」 詳細はNASAのビデオで見ることができます。←太字クリック

私たちは天の河銀河の辺境、つまり端っこにある太陽系に住んでいます。天の河銀河は、こんな巨大な「泡」を二つも中央あたりから噴き出している(?)の? ああ、びっくり!

そして夜空に輝くオリオン座の三ツ星のすぐ南にはかの有名なオリオン大星雲があります。この星雲は目を凝らせば肉眼でもぼんやり見えます(シミのように)!
この近くにはM43の星雲もあるんだとか。 NASAが06年に撮ったオリオン大星雲(M42)の写真、本当に美しいです。

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                  ハッブル宇宙望遠鏡で撮影したオリオン大星雲(画像:Wikipediaより)

余談ですが、NASAは去年の12月、日本のニコンにカメラとレンズをたくさん発注しましたね。ニコンのデジタル一眼レフカメラ「D3S」と交換レンズ「NIKKOR」。 これまでもNASAは、ニコンの機材で70万枚以上の宇宙風景を撮影しています。 遠い宇宙のすばらしい映像を、日本のメーカーの製品でさらに撮ることになるのか、と思うと嬉しいです。ニコンに関するニュース←クリック

夜空の星を眺めていると、なぜ私はここにいるんだろう? よりによって地球という星に?としばし考えることがあります。ええ?実存的な問い?? そこまではいきませんが(笑) そして星々のかなたに帰るべき星があるような気がするのです(←独りかぐや姫モード?)

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                     Courtesy of NASA この画像についての説明はここ

ヘンな話ですが、私は小さい頃からあまり地球に生まれたことが好きではありませんでした。 だいたい地球はお月さまが一つしかないでしょ? 欲張りの私は、できたら月が3個ぐらいあればいいなぁ!と思っていましたし、思っています。「スター・ウォーズ」の見すぎだろう?という声が聞こえてきそう(笑) 生まれ変わるとしたら、できたら、ガスか光素材でできている生命体がいいなぁ、と願っています。 変幻自在でクールでしょ? ←アホですね!

さて秋も深まり、星空が冴えわたる夜は、「ユーカリ:Youkali 」という曲がよく似合います。「ユーカリ」は古い曲ですが、時おりBSなどで流れています。現在も大変人気があるとても美しいタンゴ曲。特にヨーロッパで人気があります。歌詞がとてもステキ!作曲はクルト・ワイル/ヴァイル(Kurt Weill 歌うはウテ・レンバー(Ute Llemper)。 ヴァイルを歌う第一人者。作詞はRoger Fernayです。

皆さん、「ユーカリ」は存在すると思いますか? 存在するとすればどこに? 歌詞の内容はけっこう深いような気がします。



(訳は意訳しました。オリジナル歌詞はここで )

                            

それは世界が果てなんとするところ  さまよえるわたしの舟は  ある日 波まかせに漂い、運ばれていった                  
その島はとても小さい 島に棲む優しい妖精は、我々をいざなっている あたりを見回すと              

ユーカリ、ユーカリ! それは、わたしの探し求める島  それは幸せ、喜び  ユーカリ、ユーカリ!

そこは我が苦悩を忘れ去るところ それは、夜に輝く一筋の光、その星こそ我々が目指すもの

それこそユーカリ、ユーカリ! 交わされたすべての誓いが尊重されるところ ユーカリ、ユーカリ!

愛が報われるところ 希望の地  それは一人ひとりの心の中にある 

それは自由に解き放たれること!私たちは明日を待つ ユーカリ! 我が探し求める地 ユーカリ、ユーカリ!

それは幸せ、喜び けれどそれは夢であり、愚かなこと  ユーカリは存在しない そして人生はつづいてゆく 
退屈な日々が

哀れな人間よ 忘れ去ることをただ求めて生きる者 この世界から逃避するために、神秘(の島)を探そうとした者

そこに夢を埋没させて ユーカリのようなところに  ユーカリ、 ユーカリ!それはわたしの探し求める地・・・・・

                             


歌ではさいごに「ユーカリは存在しない」と言っています。 さて皆さんはどう思われますか? 
私は楽観的なので、「ある」と思っています。 心の奥深く!


明日22日は満月です。今さっき、ほぼ満月のお月さまがとてもきれいでしたよ。 明日晴れるといいですね!



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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
NHK「日本人、遥かな旅」にありましたね、「私たちは、どこからやってきて、どこへ行くんだろう」というナレーションが。実存を問うとき、人間は、いつの時代でもそこへ帰っていくんでしょうね。
銀河から吹き出している二つの球は、ブラックホールからの吹き出しだけでは説明がつかないような気がします。他の銀河でもブラックホールからの吹き出しは、線状に伸びているだけですし、仮に、先端が銀河の引力で戻ってきているとしても球状に下が窄まるためには、強力な力で吹き出し口当たりに吸い込まれないといけないんじゃないかと……まあ、素人が口を出すことでもありませんね(笑)
ユーカリの実在については……近頃の宇宙論だとあってもおかしくないような……
紫雲
URL
2010/11/21 23:58
紫雲さん、おはようございます

近年、さまざまな研究がすすみ色々驚くべきことがわかってきてワクワクしますね。巨大な「泡」、どうなっているんでしょうね!この「泡」が確定すれば、ずっと慣れ親しんできた我が「天の河銀河」の形状が二つの「泡」付きのものに変更されるかもしれませんね。
「ユーカリ」は味のある歌詞だと思っています。ふと思うのですが、
心(定義は難しいですが)の次元は結局外部宇宙につながっているのかも??
コメントありがとうございます。
 

☆サファイア
2010/11/22 07:51
宇宙、銀河系と考えると、自分の知らない未知の世界・・・でもなぜか懐かしさが湧いて、決して無視のできない世界・・・
まだまだ未知の世界ですが、きっと何かがある・・そんな気がします。
そして私たちは、そこから地球に生まれた来たのかな?
「ユーカリ」あるような気がします。(*^_^*)
タンゴ好きです。この曲も聞いたことがありますね。
momiji
2010/11/22 11:06
こんばんは。
宇宙の話はさっぱりわからないくせに、何故か昔から惹かれる世界です。。。
星や星雲の写真を見ると、現実であって現実でないような、今であって今でないような、不思議な感覚を覚えます。
銀河系の真ん中にこんな不思議な泡が、まるで上下(左右)対称のように存在するのなら・・・なんだかこの現実も決して見えないもうひとつ裏側の世界が存在しそうな気がしてしまいます。
科学的にはいろんな話があるのでしょうが、どうも宇宙の話聞くとこんな風に心象的な話をしたくなってしまいます。スミマセン!訳分からないくせに変な事言ってます(汗)。
ユーカリ・・・私も心の中に誰もが持っている世界なんじゃないのかな・・・持っていたいな・・・と思います。
素敵な歌でした。初めて聞きました。ありがとうございます。
桜子
2010/11/22 20:30
momijiさん、こんばんは

「ユーカリ」時たま流れてますね。日本ではマイナーですが・・・
momijiさんも「ユーカリ」在り派なんですね。心強〜いです(笑)
星を眺めていると、自分もそして抱えている悩みも、ちっぽけに思えてくるから不思議です。宇宙の時間の中で人の一生は一瞬。なるだけきれいな閃光を一瞬放ちたいと思っていますが・・これが難しい!(笑)せいぜい線香花火の一輪のようであれば・・・コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/11/22 20:35
桜子さん、こんばんは

宇宙のことがわからないのは私も全く同様でございます!けれど桜子さんがおっしゃるように、なぜか心惹かれますよね!この「泡」じつに不思議なものですよね。
<見えないもうひとつ裏側の世界が存在しそうな気がしてしまいます>
確実にあると思いますが・・・(笑)今、五次元が物理学的に証明されようとしていますね。スイスで実験したりして・・ すごく楽しみです。もし科学的に証明されたら、すなわち目に見えない世界の一部が表舞台に登場することになりますね。 なんというわくわくする話でしょうか!
コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/11/22 20:51
>夜空の星を眺めていると、なぜ私はここにいるんだろう? 
 よりによって地球という星に?としばし考えることがあります。

本当にそうですね。
夜空を眺めていると、自分の存在自体がとても大切なものに思えたり
逆に
宇宙の歴史から比べたら、(いい意味で)どうでもいいように思えたり。

しかし美しすぎる巨大な泡の存在。

考え出すと眠れなくなってしまいます〜笑
ピュア
URL
2010/11/23 00:07
ピュアさん、おはようございます

ピュアさんもそんなふうな想いをもたれるんですね!よかった!人のタイプによってはまったくそうしたことに関心のない方もいらっしゃって、そのほうがいいのでしょうね、地球で生きるには。余計なことを考えないほうが生き易いから。
私も時おり思いますよ、自分の存在なんて<宇宙の歴史から比べたら、(いい意味で)どうでもいいように思えたり>・・・わたしの夢は線香花火の一輪のようなものを一瞬咲かせることができたら、かな?




☆サファイア
2010/11/23 07:32
「われわれはどこから来たか、われわれは何か、われわれはどこへ行くのか」
「ユーカリ」を聴いていると、ゴーギャンの遺言ともとれる大作の題名を思い出します。
そしてそこに、ベケットの戯曲「ゴドーを待ちながら」が交錯します。
二人の男がいつ来るとも、そしてその存在すら不確かなゴドーなる人物を待ち続ける・・・。

ああ、人は意味もなく、限りなく漂う。
なんだか浪漫的なペシミストの口調になりましたね(笑)
minoc
2010/11/23 13:41
minoさん、こんばんは

そうでした、ボストン美術館にあるあのゴーギャンの大作はそのタイトルでしたね!南洋の島のエデンのような風景でしたね。あの風景が「ユーカリ」??(笑)そういえば、ゴーギャンもタヒチに「ユーカリ」を求めて行ったのでしょうね。けれどタヒチあたりで、彼が現地人にやった事と言えば・・・本当にどうしようもない!ゴッホの耳を切り落としたのはきっと彼だとにらんでいます(笑) 

ベケットのその戯曲は未読です。機会があれば読んでみますね。面白そう! コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/11/23 21:15
宇宙飛行士、わたしの夢です(*^_^*)

ハッブル動画もよく見ます♪
今はYOU TUBE みれませんので、早くPC買いますね(笑)。 そしてシンクロニシティ!実は今日は、近所に自生する巨大ユーカリの巨木を撮影してきました♪明日写メ送りますね♪おやすみなさい♪
モニカ
2010/11/24 01:05
モニカさん、おはようございます

いつも思うのですが、モニカさんと考えていることがあまりに似すぎているって(笑)小学校の頃は私も宇宙飛行士になりたかったのです! 
ハイ、私もハッブルの写真や動画の常連でございます(笑)

巨大ユーカリ、とても楽しみです。ユーカリは巨樹になるんですか?
エルメスとカンディンスキーの蛇のシンクロも面白かったですね!
写真楽しみにしております。 コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/11/24 07:44
このあいだの満月 光背には 昴が控えていたそうですね♪
なんだか ドキドキする妖艶な月夜でした。。^^* 

サファイアさんの夢想 ユーカリ。。ユーカリは 不思議な香り

夢では いくつもの月のような星が かなりの速さで 
昇っては欠けてゆきます これは いつか見た 
もしくは これから見る光景なのかもしれないです^^*
吟遊詩人
2010/11/24 22:04
吟遊詩人さん、おはようございます

京都は満月、きれいに見えたんですね!こちらのほうは雲っていてダメだったんですよ!残念。そんなにステキなお月さまだったとは!昴つきだったんですね! アメリカの知り合いがそこでは、ブルー・ムーンだったと知らせてくれました。 吟遊詩人さんの夢は本当にすばらしいです。夢の中の「いくつもの月のような星」、私も出逢いたいものです。どこの風景なんでしょうね? 夢の光景は、そうそう、これから見る、つまり未来のも含まれていますね。興味がつきません。 コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/11/25 07:33
かぐや姫 ☆サファイアさま
はじめまして!今日はコメの方にもお邪魔します!

天体写真を撮っていた従兄弟に影響されたのか、子供の頃から星空を見るのが好きでした。
夏休みのちょうどお盆の頃に、いとこたちと2階の窓から屋根瓦に寝転んで(私は小学校低学年)、流れ星の数を数えたりした思い出が。それがペルセウス座流星群と知ったのは随分後のことでした。

専門的なことは全然わからないのですが、ただただ浪漫を感じます。
何万光年と離れている星の光を見ているのだと思うと、人間の一生ってなんだろう、って思ってしまいますね。勿論日常はそんなこと忘れてますけど。
星を見ている瞬間は色んな悩みもちっぽけなことに思えてきます。

今年の夏でしたが、ブダペストの友人のうちに簡易な望遠鏡があって、毎夜、月や木星のガリレオ衛星をみて楽しんでました。

ケルンにはESA(Europian Space Agency)もあるんですよ。あることだけ知ってて、他にはなんにも知りませんけどね。今度ネットでみてみようかなと思うきっかけを作っていただきました。ありがとうございます!
黎明
2010/11/25 09:21
黎明さん、こんばんは

星空を見るのが好きな方とお出会いできてとても嬉しいです。星座はどれも遠い宇宙にあるので、日本からもドイツからも(同じ北半球だから)見えますね。11月、北の空にカシオベア、東の空に夜の11時ぐらいからオリオン座が昇ってくるのが見えます。12時近くになるとかなり上に来るのでくっきりよく見えます!そちらでも同じではないでしょうか! 遠く離れていても同じ星座が見えるなんてステキですよね!アメリカの方とも同じ星座を見て、わいわい言っております。私たちも専門的なことはわからないのですが、ただただ星空を見て楽しんでいます(笑)
ケルンのESA、もし黎明さんのほうで色々な情報があれば、ぜひ記事にしてくださいませ!おねだりでございます(笑)
<星を見ている瞬間は色んな悩みもちっぽけなことに思えてきます>  
本当にそう! 不思議ですがそうですね! コメントありがとうございます。

☆サファイア
2010/11/25 20:57
サファイアさん、こんにちは。
ここにも星空を見るのが好きな乙女(だった人)がいますよ〜。オリオン星座とってもよく見えますね。小学生の頃歌った♪冬の星座♪のメロディーを思い出します。タンゴも哀愁があって、特に晩秋にはぴったり!
「ユーカリ」と言えば、コアラの好きなユーカリの木しか頭になかったのですが、こんな意味もあるんですね。私もいつもこころの中にユーカリを持っていたいと思います。(超楽観的?)
MOKO
2010/11/26 14:15
MOKOさん、こんばんは

オリオン座、MOKOさんちからもよく見えるんですね!嬉しいなぁ!同じ星座眺めているんですよね! うちは東隣が学校のグラウンドで建物がないので、10時ぐらいからベランダ(東向き)に出ると輝いておりますよ!
日本国中、いえ北半球全域で見えますね。ただ星空をほとんど見ない方は可哀想にわからないみたいですよ!MOKOさん、星空大好きだったですね!
MOKOさんのブログで星空の歌、”Wishing Upon a Star"、載ってましたね。 あの歌、大好き!「冬の星座」もいい歌ですね。
そうそう、コアラの好物はユーカリの葉っぱでした! この歌では、ユーカリはある種の「ユートピア」という意味なんでしょうね。おっしゃるように、ユーカリは心の中に求めるものなんでしょうね。外部に求めた場合、失望が待っているんじゃないかしら? コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/11/26 17:29
サファイアさん

いよいよ12月になってしまいましたね。
だからどうということなく、平常心でいたいと思うのですが
せわしない日々が、もっと慌しくなってしまう毎年。(笑)
今年も同じ状況ですが、とにかく今目の前にある課題をやっけようと
日々奮闘中です。

試験〜、しけん〜、シケン〜
頑張ります!

サファイアさんもお風邪など召しませんよう。
ピュア
URL
2010/12/01 15:48
ピュアさん、こんばんは

早や12月ですね。光陰矢のごとし。新年になればまた年をとるぅ〜(涙)
試験なの? あとでそちらにお伺いしますね。試験がんばってください!
「がんばれ」はピュアさん、嫌いだったかな? 私の方は忙しくて更新が遅れております。思うのですが、試験とか資格とかは、取れる機会に一気呵成に取っちゃうほうがぜったいいいですよ! 私、学生時代にある資格を取ってそれがずっと役立っているから。がんばれ!応援してます。
☆サファイア
2010/12/01 20:25
サファイアさん こんばんは♪

頑張れって言っていただいて嬉しいですょ、とっても。
頑張りますね。私にいまできる限りのことを。
それから、詩へのコメントを読んで伺いました。
だいじょぶですよ^^ 
他のかたも同じように書いてくださっていましたが
「サファイアさんになら通じる!」と思ったので書かせていただきました。

今日載せたこんな詩が共有できるサファイアさんが大好きですから。
(コメ欄、たくさん使ってごめんなさいですが、載せさせていただきますね。)


『そこから見える僕たちは』


もしも僕が

人間に生まれてこなければ

何に生まれてきただろう



ネコの目で人間を見る

ゾウの目で人間を見る

ハトの目で人間を見る

サメの目で人間を見る



スミレの目で人間を見る

レタスの目で人間を見る

リンゴの目で人間を見る

クヌギの目で人間を見る



神様の目で人間を見る





そこから見える僕たちは


蒼い空を見上げてますか?

澄んだ水を飲んでますか?

瞳の奥まで笑ってますか?

綺麗な心をしてますか?



ピュア
URL
2010/12/02 00:57
ピュアさん、ありがとう!

朝、コメント見る時間がなくて遅くなりました。詩を転載してくださって感謝です。うん、いい詩ですね!これ曲、つけてくださいね!ぜひ!すごく良い歌が出来上がると思います。これを読ませていただいて、なんと人間は因果な生き物かと思います。先進国と飢えに苦しむ後進国とは事情が異なりますが、豊かな国の場合、本当に必要な食料ではなく、グルメというかぜいたくのため、たとえばマグロなんかを獲りまくっていますね。確かに全ては法的に今のところ問題はないのでしょうが、人間の嗜好を満たすためなら、他の生物を絶滅の淵に追い込もうと平気という神経がよくわかりません。グルメもいいですが、そのためなら「なんでもあり」というのは?どうなんでしょうね。 だから私、あんまり地球で生きるの好きじゃない(笑)もっと自制をもってと思うのですが・・解体ショーに群がったりというのは、地球の一員である生物として品がいいとも思えないし・・・こんなことを言うのはいい子ちゃんぶって嫌味かもしれませんね・・ピュアさん、ご存知ですか?  RADWIMPSの「おしゃかさま」というヒップホップ。わりと最近の曲です。そのあたり見事に突いています。音楽的には私それほど好きではありませんが、歌詞は非常に考えさせられる内容です。機会があればぜひ。
試験、がんばれ! 猛勉強してくださいませ!! そんな日々もまたステキです。 コメントありがとうござます。
☆サファイア
2010/12/02 21:08

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