時空を超えて

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zoom RSS 箱根・芦ノ湖に龍あらわる! ガラスのアート 箱根ガラスの森美術館

<<   作成日時 : 2010/10/09 09:55   >>

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画像小さな灰色ガラスのドラゴンが巻きつく
透きとおったワイン色のゴブレット 
杯にはきれいなレース模様 
イタリアのヴェネチアで19世紀末につくられたそうです 
箱根ガラスの森美術館の「レースとレースガラス展」の
出口ふきんに、それはひっそりと展示されていました

繊細なレースの模様をガラスに描いたレースガラスの美品です

イタリア・ヴェネチア・ムラーノ美術館所蔵  

なぜか特に心惹かれました。右はその絵葉書です 

上から、左右横から、ひと時眺めていました
可愛い灰色のドラゴンの部分が、ゴブレットの脚になっています

そして翌日の早朝、ドラゴンに、いえ、龍に芦ノ湖で出逢いました。 
前日見たこのドラゴンの化身かもしれませんね(笑)  
それとも、芦ノ湖に棲む龍さんなのでしょうか? 
芦ノ湖は以前記事に書いたことがありますが、九頭龍神社があり、
龍が棲んでいるとの伝説があります。 どうぞお笑いください。アホな話を。

ジャジャジャジャーン! 芦ノ湖に龍あらわる!

早朝五時  夜明け前に目が覚めました。お天気はどうかな?とベランダへ出ると、霧が立ちこめています。 芦ノ湖は静けさにつつまれ、一面水墨画のような世界。 向こう岸の丘陵では霧が沸き立ち、西から東へ、流れてゆきます。  

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時間がたつと、ほのかに明るくなりました。やがて霧は雲となって厚みをまし、その中から細長い雲があらわれました。 そして東へ粛々と進んでゆきます

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ついに龍が姿をあらわしました!夜明けの光に染まる空で咆哮しています!

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雲龍が通り過ぎると、風がヒューヒュー吹き荒れ、霧をかき消します。 そして富士山が姿をあらわしました!

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アホな話にお付き合いくださり、ありがとうございました(笑) 今回は龍は一頭だけでした。 前回芦ノ湖では、霧が深くさらに強風。 芦ノ湖上空をいくつも霧(雲)の帯が乱舞する光景に出あいました。 うす紫と金色の残光のなか、九頭、あるいは九つの頭をもつ龍たちが舞っているようでした。 (夕食時、食堂にいたため写真が撮れず残念!)

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画像もうかなり前の話で恐縮ですが、先日の連休
箱根へ出かけました。 
行きの東名は恐いような土砂降り
前が見えないほどザーザー降っていました
予報では関東全域大雨! 
困ったなぁ!どうしましょ? と思いながら・・・・・
ところが、これは本当に不思議なのですが
私、スーパー「晴れ女」(笑) 
現地に着くと、雨が上がっていました 
山の天気はほかとは違うそうですが・・・・

お好きな方はフォーレの無言歌3番と
一緒にガラスのアートと箱根の秋の花々をご覧ください




箱根ガラスの森美術館へまず行きました。 最初の予定では、先に大涌谷へ行くはずでした。 まっ黒い温泉玉子(娘がいつも食べたがります)を目指して! けれどまた雨が降りだすかもしれないので、美術館なら屋根があるな?と予定を変更しました。 


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雨上がりの山々が清々としています。「霧たちのぼる秋」に違いありませんが、紅葉はまだ先。 

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コスモスの花がガラスの草木の間で咲いていました

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箱根ガラスの森美術館は、ヴェネチアン・グラス専門の美術館です。 ガラス庭園と呼ばれる広い庭には、ガラスのアートがそこかしこにあり、きれいです。

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                           クリスタル・ガラスのススキが100株ほど

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私、いつも感心するのですが、箱根は、雨が降っても楽しめるようになっていますね。 史跡、湖や高原、湿原、山、温泉に恵まれているだけでなく、さまざまな美術館がたくさんあります。その数はハンパではありません。質の高い施設が多く、リゾート地としてとても工夫されていると思います。 

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画像 ガラスの森のカフェ・レストランでは
 ランチに合わせてカンツォーネが
 数曲歌われます。 

 そんな催しがあるとは知らずに
 レストランに入ったので
 ビール樽のお腹のイタリア人が歌いだしたときには
 それは驚きました! 楽しかったです。







画像「レースとレース・グラス」展では
イタリア・ヴェネチアで生まれた
レースとレース・グラス 約100点が展示されていました。

ヴェネチアのムラーノ島ガラス美術館からも多くの出展が・・・
レースの紋様をもつ繊細なガラスの器の数々 
とても美しかったです。

画像レース・グラス樽形酒器 17世紀 ヴェネチア
(左)

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                    レース・ガラス水差 16世紀 ムラーノ美術館


ガラスの森の現代ガラス美術館では、アメリカの人間国宝、デイル・チフーリ(Dale Chihuly)のカラフルな作品が・・

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また現代イタリアのガラス造形家、リヴィオ・セグーゾ(Livio Seguso) のスタイリッシュな作品も

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箱根では萩も咲いていました。 赤紫と白のこぼれように咲く萩の花。 風に吹かれようすが風情ありますね。

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箱根といえば、海賊船。 子供は海賊船が好きです。 ええ? 親もこれが好き? なぜか海賊船を見るとわくわくします。 漫画、「ワンピース」が人気があるのわかります。 芦ノ湖のグランド・ラインへ・・いざ出航!

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そんなこんなで雲龍さんに出逢えた箱根の休日でした。

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                           噴煙を上げる大涌谷

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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
芦ノ湖なら 龍が住み着いていても 不思議はありませんね。咆哮する 白い龍 シャッターチャンスを見事に捉えていますね。
箱根には 夏休みに 大きなプールつきの巨大ホテルに家族旅行で行くことばかりだったので 落ち着いて 美術館めぐりをしたことはありません。いつか 仕事や 家族のことが 落ち着く時期が着たら ゆっくり行きたいって思っています。
大涌谷の玉子は 行く度に食べていました。私も大好きです。
丸み
2010/10/09 10:47
丸みさん、ありがとうございます

大涌谷の黒玉子、風味があっておいしいですよね!丸みさんちもお好きだったんですね。今回は美術館、行くつもりではなかったのですが、お天気の関係で雨が降っても大丈夫なように(笑)本当は強羅のあたりの渓流をハイキングする予定だったの。美術館ベスト3は、私的には、彫刻の森美術館(ピカソ美術館も中にあり、とてもナイス!)、ポーラ美術館(建築、収蔵品がスゴイ)、箱根美術館(お庭がいい)かな? ガラスの森も楽しいですが、ルネ・ラリック美術館も小さいけど、すばらしいです。コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/10/09 12:03
雲龍の写真、異界の写し絵ですなあ……風景に異界を感じなくなってから自然への畏敬を失ってしまったような気がしますが、本来ひとは自然の一部にしかすぎないと思っているのであれば、身の回りの現象に異界を感じるものじゃないかと思います。そういえば、水と同じような表面を持つガラスも異界への入り口。雲龍に湖にガラス細工に、ぱっかりと浮かぶ海賊船。ここを観光開発するのであれば、ハウステンボスのようなものはやめて、異界を暗示するものだけにしてもらいたいものだと思います。
紫雲
URL
2010/10/09 17:29
紫雲さん、こんばんは
この雲の龍さん、異界の写し絵ですか?そうおっしゃられるとそんな気も(笑)
箱根は古くからの名勝地ですので、ハウステンボスのようにはならないでしょうね。霊験あらたかな(笑)箱根神社、九頭龍神社などが鎮座していますし。関所、街道も史跡として大切に保存されていますから。でもなんとなく仰る意味が理解できますよ。 ガラスの森美術館をイタリアの写し絵のように作ったのは、舶来趣味による「真似っこ」みたいで、個人的には好きではありません。すっきりと現代建築でやったほうが、私的にはよかったのでは?と思いますが・・・たとえば、ポーラ美術館のように。 ただこういうのは難しいですね、集客がないと観光は立ち行かないし、不況でどこも大変だし・・・こういう南欧風の建物、好きな人多いのかもしれません。
全体的に見て、箱根は自然とよく調和していると思います。 エクシブがまた建てるらしく工事をやっていますが・・・あまり破壊しないで欲しいものです。たしかに、自然の気が感じられる日本であってほしいですね! コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/10/09 18:51
わお!シンクロにシティです!わたしも今日はドラゴンネタ記事ですよ♪

しかも、4日から、大阪扇町にて、またまた内尾和正さんの個展がはじまります♪響く龍と書いて、響龍展♪素敵でしょう!前回とおなじ、扇町の菩提樹カフェさんでやりますよ♪



この雲、いいですね♪本物です♪きっと♪
モニカ
2010/10/09 19:42
モニカさん、こんばんは

おー!シンクロしましたか!以前も蛇でシンクロしましたね!エルメスの蛇とカンディンスキーの蛇。明日、ゆっくり見に行きますね。今から電話がかかってくるので・・内尾和正さんのは「響龍展」なんですね! ネーミングがいいですね。「恐竜」にもかけているのかな? 内尾さんは龍の絵の印象がすごく強いのですが、龍以外にもモチロン描かれるんですよね。 
本物かな、この龍さん? 龍さんの気が雲をまとったのかしらね? そういうファンタジーが好きなんですよ。 コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/10/09 22:11
こんにちは ☆サファイアさん

なんて素敵な白龍^^* 時空を超えて
飛んできたのでしょう きっと♪ 
この龍は 守護神のような気がしますv

硝子のドラゴンと芒も 繊細な技ですね
だけど 個人的は デイル・チフーリさんの
不思議の森のキノコのような 貝殻のような作品^^
気になります〜 とっても☆☆☆
吟遊詩人
2010/10/10 10:56
吟遊詩人さん、おはようございます

守護神なのでしょうか? WOW! そうであれば、もっと敬意を払っておくべきでした(笑) カメラに気をとられずに。 ああ、失礼なことをしてしまいました!

デイル・チフーリさんについて私は何も知らなかったので、ここで、初めてそんな人間国宝の方がいらっしゃるんだと知りました。 「貝殻のような作品」もっとちゃんと調べて記事にすればよかったですね。一応、Wikipediaのリンクをチフーリさんのところで貼っておきます。もしよければ参考になさってください。
とてもステキな作品ばかりでした。 コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/10/10 11:54
芦ノ湖に竜昇天。しかも、冨士を背景に。見ました、北斎の最晩年の傑作を!!

千載一遇のシャッター・チャンスです。これも普段からの心の構えがあってこそですね。湖上を飛ぶ鳥影が、すばらしい添景になっているのも見逃せません。

ガラス工芸、どれもすてきですが、レースガラス水差のクロス・ハッチングの粋な図柄に魅かれました。

ご希望のニコライ堂の絵は、日本百名山・抄シリーズが終る今月末にアップします。拙い絵ながら、乞うご期待。
なお、月が変わったところで、「私家版東京スケッチ」(仮題)を予定しています。
minoc
2010/10/11 11:59
minoさん、こんばんは

たまたま龍のような雲が撮れました!幸いなことに、富士山の写真には鳥が写っていてよかったです。北斎の肉筆画の富士山と昇竜、垂直に登る雲龍と富士山が一緒の写真は中々むずかしいでしょうね。 そういうの千載一遇に撮れる方もいらっしゃるんでしょうね。レースグラス、どれもとてもきれいでした。レースグラスはよく知らなかったので勉強になりました。「クロス・ハッチング」確かそう説明がありました。美術館で読んだのにすでに忘れておりました(恥) 
ありがとうございます。覚えておきますね!  ニコライ堂の絵、楽しみにしております。 雨で順延になった学校行事のため遅くなってしまいました。
コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/10/11 20:50
ご無沙汰しております。
夜明け前から、富士山が現れるまでの
なんともいえない美しい写真、ありがとうございます。
箱根は、最後に行ったのが4,5年まえでしょうか。
近いけど、見所がたくさんあるところですね。
ガラスの森美術館、こんなにステキだったかしら〜と
思ってしまいました。
いい写真です♪
萩の花も大好きです。

秋の箱根はもしかしたら行ったことないかもしれません。
行ってみようかな〜♪
花帆
2010/10/12 08:59
花帆さん、ありがとうございます

箱根は近くてちょっと行くのに最適ですね。雨でも楽しめる施設が多く、優れたリゾートだと思うのですが、どうでしょうか。 今回は紅葉には早すぎました。花帆さんが紅葉の頃もしいらしたら、記事にぜひしてくださいね。ガラスの森はそういえば、前よりステキになっていたような・・・コメントありがとうございます。 
☆サファイア
2010/10/12 18:09
気持ち玉有難ございます。


素敵なところですね〜。
ガラスの森是非、行きたいと思いますよ〜人間国宝の方の作品も素敵〜!   まるで、別世界

幻想の世界のような、酔いしれますね。
箱根はもうかなり昔行ったきり・・・・・
そういえば、私、サファイアの指輪もってるんだけど、あまり年に2回程しかしないんです。
あまりにも、上品すぎて、日頃の洋服には、合わせにくいわ〜}

やはり、サファイヤはお好きなんでしょうね〜。


夕顔とひまわり
2010/10/12 21:56
芦の湖で現れた雲龍 素晴らしです!
初めて見たのでビックリしました。
こういう事ってあるんですね。
ここの森や湖は現れた雲龍に守られているんですね
実際に見られた ☆サファイアさんが私は羨ましいです!
私も見て見たいです...でも、簡単には見られないのでしょうね。
雲龍に逢った時ってどんな気持ちになりましたか?

素敵な曲を聴きながら 庭園と美術館の個性的な作品 可愛らしい花々 見させていただきました!
庭園の作品はどれも繊細で どう作られているのか「じ〜っ」と見いってしまいました。
どうですか?ススキは折れそうなくらいの線の細さですね。
しだれガラス(?)なんといっていいのかすみません
この作品も不思議です キラキラと美しいです
美術館の作品でレース・グラスもどう作られているのか ゆっくり拝見したいです。
その隣の御写真のドレスも見られましたか?
ワクワクするばかりの作品で 質問ばかりしてしまってすみません。
箱根に行って美術館で過ごす いつか実現したいです!

この間の日曜日なのですが、テレビ東京で「美の巨人」という番組で
先日 ☆サファイアさんの記事で勉強させていただいた
上村松園さんの作品「序の舞」がとりあげられました。
夫と見ていて 私は勉強していたので楽しく見られました。
本当にすばらしい作品です!
作品の事を知っていた私は、夫にちょっと自慢です
楽しくテレビを見られて良かった
☆サファイアさん ありがとうございます!
るんるん
2010/10/13 05:16
るんるんさん、こんばんは

芦ノ湖は龍が棲んでいるとの伝説があります。この記事はたまたま龍に似た雲だったのでこじつけかもしれませんね。でも龍の気が雲になったのかも。そのあたりは私にはよくわかりませんが、見ていると龍のようにも感じましたよ(笑)

ドレスは、マルゲリータ・ディ・サヴォイア(1851〜1926)が着用した衣装だそうです。19世紀(モチェニーゴ宮殿美術館蔵)イタリア王国 国王ウンベルト
1世(位1878〜1900)のお妃です。ドレスはガラスではなく、それは見事なレースが衣装全体に使われていました。 どうやら16世紀ぐらいからヨーロッパでは手仕事のレース編みがさかんになり、袖口や襟元を飾るようになったようですね。
英国のエリザベス1世やフランス宮廷の貴婦人たちもレースで飾り立てていたそうです。 その絵が展示されていました。私の趣味ではないんですが・・(笑)

このレースの流行から、ガラスでレースの紋様をだす、レースガラスの技法がヴェネチアのムラーノ島などで開発されたんだそうです。私もレースガラスなるものは初めてだったので、目を白黒させておりました(笑)

松園さんのTV、ご覧になられたんですね! 羨ましい! 私、ニュースぐらいしかTV見ないんですよ。 るんるんさんの感想をうかがって、アートの番組、録画してまた見てみたいなぁと思いました。松園さんの記事は、不十分なものだったのにそうおっしゃっていただけて、嬉しいです。
コメントありがとうございます。 
☆サファイア
2010/10/13 20:49
こんばんは。
ひさびさのドラゴンネタ。楽しく読ませていただきました。
ガラスの作品の写真も美しくて、箱根に行く楽しみが増えたかな。というより、サファイアさんは紹介上手。見ていると、必ず行きたくなります。
松園展も行ってきました。先週の水曜に行ったのですが、日曜美術館で紹介があったようで、チケット購入に70分と言われて、早いランチを先にしてしまいました。素晴らしい展覧会でした。堪能しました。サファイアさんのブログで予備知識もちょっぴり増えていたので、鑑賞する楽しさも増しました。ありがとうございました。
norako
2010/10/17 19:42
norakoさん、こんばんは

松園展、いらしたんですね! 新聞ですごく混んでいると出ていたので・・私は大雨の日に行ったから、ガラガラでした。なんかちっとはお役にたったようで嬉しいです。日曜美術館、私いつも見損なうのですよ。録画しておかなければ! 「The Mayor of Casterbridge」 の記事、拝見しましたよ!本で読まれたんですね!すご〜〜い! ハーディーは英語、むずかしいでしょ? 私、DVDいえ、VHS で見ただけだから(笑)「眺めのいい部屋」は好きな作品です。だいたいJames
Ivoryの作品は大好きですよ! 最新作、アルゼンチンが舞台の “The City of
Your Final Destination”が公開されるそうですが・・楽しみ! コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/10/17 21:54
James ivory。監督名知らずに見ていましたが、調べたら、あら、この監督の作品、いくつか見てます。ちょっと驚き。
「The Mayor of Casterbridge」 は、今回もre-toldです。へへ。まだまだ原作を読むまでには至りません。私のブログも読んでくださって、ありがとうございます。
norako
2010/10/18 18:40
夕陽とひまわりさん、ありがとうございます。

書き間違えていたので新たにお返事を。サファイアは古代では「青い石」を意味したそうです。「青い玉」ではなく・・(笑)ですので、古代ではサファイアは今でいう、ラピス・ラズリを指す言葉でした。私はラピスのファン、つまり青い石サファイアのファンです(笑)ラピスは少しもっています。 指輪、もっていらっしゃるんですね。ステキですね。 私は米粒ほどのペンダントをもっています。 
ガラスの森はステキですね。きっと夕陽とひまわりさんもいらしたら、楽しまれる事と思います。 コメントありがとうございます。

☆サファイア
2010/10/18 23:34
norakoさん、ご丁寧にありがとうございます。

そう思っていましたよ!ビンゴ! James Ivory の作品、お好きだろうと!
☆サファイア
2010/10/18 23:36
サファイアさん、こんにちは。

箱根は何回か行っているのでが、サファイアさんの記事には毎回知らなかったことがいっぱい書かれていて本当にすごいな〜。読んでいるだけで行った気にさせられてしまいます。

海賊船を見ると子供たちが小さかった頃一緒に乗ったことを思い出します。

龍といえば・・先月福島県のいわき湯元温泉に行った時、近くのお寺でめずらしい龍を見つけました。サファイアさんに見せてあげたいな〜と写真に撮りましたが、なかなか記事が書けず残念です。
MOKO
2010/10/22 11:43
MOKOさん、こんばんは

海賊船は行く度に乗ってしまいますね! 別にどうってことはないのですが。
箱根はそれはたくさん見どころがあって、きっとMOKOさんがいらしたところで私たちが行ってないところも数多くあるのではないでしょうか? ぜひまた箱根の紹介もしてくださいね。
福島県のいわき湯元温泉のめずらしい龍?? 興味あります! 今度ぜひ記事に書いてくださいませ。お忙しいのに、プレッシャーをかけて申し訳ないですね。
コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/10/22 20:52
箱根・芦ノ湖に龍あらわる! ガラスのアート 箱根ガラスの森美術館 時空を超えて/BIGLOBEウェブリブログ
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