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zoom RSS ココ・シャネルという生き方  三本のシャネルの映画 & シャネル伝記本 

<<   作成日時 : 2010/08/27 20:10   >>

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煙草をくわえ横をむくココ。 そのほそやかな肢体をつつむ黒。 黒を引き立てる幾連もの真珠のネックレスの白。1935年にマン・レイが撮影したココ・シャネル、52歳のポートレートは、そのエレガントな外見にもかかわらず、内に秘める強い確たる意志をひしひしと伝えています (太字クリックで写真へ マン・レイ財団所蔵) 

ココ・シャネル、ファッション・デザイナーとして、女性の服装・ファションに革命をもたらした輝ける星。 世界のファンション・服装史に燦然とかがやくその光は同時に濃い影をともない、その陰影の深さに私たちはたじろぎます。それはまさにシャネルが愛した白と黒のコントラストかのよう。

画像


画像 2008年はココ・シャネルの生誕125周年
 それを記念してシャネル関連の本や映画が
 08年以降あいついでリリースされました。 
 
 上は09年にハヤカワ文庫から出た
 「ココ・アヴァン・シャネル 上下―愛とファッションの革命児」
 (エドモンド・シャルル・ルー著) とても面白いです!

 シャネルが好きだった白と黒で装丁されています 
 おしゃれでしょ?
 本のあらすじは映画化作品である下のビデオ@で見られます

 (左) 銀座3丁目のシャネルビル(旗艦店) 
 ここにシャネル社の日本本社機能がある 
 隣はカルティエのビル

 

ココ・シャネル(Coco Chanel、本名はGabrielle Bonheur Chanel 1883 - 1971)については日本でも多数の本が出ています。

画像上記の文庫以外に、ポール・モラン著の「シャネル」(右)と
クロード・ドレ著の「ココ・シャネル」を図書館から借りて読みましたが
多数のシャネル本のなかから、少し読んだけにすぎません。
私的にはハヤカワの文庫2冊が公平な視点で書かれて
いるようでお薦めです。

なぜ彼女に興味をもったかといえば? じつは新しいフレグランスを買ってしまい・・・
性懲りもなくまた買ったかとみんなに笑われそう
フレグランスはしゅ・趣味でございます。 夏の香りが欲しくて
シャネルの「チャンス」にしようかと思ったのですが・・・
クンクンと売り場でいろいろ嗅いで試したあげく、2年前に発売された
シャネルN°5オー・プルミエールに決めました。

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N°5の甘たるさを抑えさわやかな香り。 調香師は、かの有名なN°5の調香師とは異なります
容器は、N°5誕生時から装飾を排し、シンプルそのもの ココの考えです。紙のパッケージも白と黒でシンプル

さて、シャネルの映画も日本では09年から続々リリースされました。以下の三本のシャネルの映画、どれもシャネル社の協力を得て製作されているので、衣装はどの映画も本当にすばらしいです。うっとりします。

体を締めつけるコルセットから女性を解放したのがシャネルです。また装飾過多の当時のファッションを不自然とし、体になじむジャージ-使用など、当時付き合っていた男性の服から着想をえた革命的ともいえる自然な感じで着心地のよい服を続々と世に送りだしました。短い丈のスカートもココの発明。 

ココ・シャネルの女性の服飾への貢献は多大です。 映画は本とはちがって、映像でファッションを見ることができるので、女性の服飾の変遷を知る上でとても興味深いし、また楽しいです。(写真は映画「ココ・アヴァン・シャネル」より) 

画像
            ほらココ・シャネルだけ他とは異なる服装です 周囲の服がダサく見えますね!

画像
          このストライプも当時どんなに周囲がびっくりしたことでしょう!ラフでしかもエレガント! 
 

ただここにひとつ問題があります。シャネル社の協力があったということは、つまり、シャネルのブランド・イメージを損なうような、いわゆる彼女の影の部分のエピソードをどの映画も描くことができない点です。 そのため以下の三本とも、あたりさわりのない内容になっています。 シャネルの生涯を年代順に分けると、映画は以下のように並びます。

@ ココ・アヴァン・シャネル  シャネルが成功する前の物語 予告編は下

画像 ロマンチックでステキな映画です。自然がとても美しい!
 主演のオドレイ・トトゥがいいですね。今ふうに自立を目指す
 創造性と独自性にとんだ女性という点を強調しています

 3冊の伝記を読んだかぎりでは、ココは実のところ
 非常に結婚願望が強い人でした。ずっと愛人ばかりやっていて 
 正式に結婚したくてたまらなかったのですが・・・ 
 映画では「婚活」への激しい情熱をカッコ悪いと
 思ったのでしょうか そのあたりはぼかしていますね
 
 また最愛の恋人であったイギリスの実業家ボーイ・カペル
 との間にできた日の目をみなかった子についても言及はなし
 ココにとって一生悔やむような痛恨の決断だったはずですが
 
 陰影をもう少ししっかり描いてくれればとも思いますが・・
 





A シャネル&ストランヴィンスキー  ココ・シャネルと、ロシアの天才作曲家イゴール・ストラヴィンスキー。

画像映画は1913年、ストラヴィンスキーのバレエ曲「春の祭典」の
パリのシャンゼリゼ劇場で初演のシーンから始まります
現代音楽の名曲であるこの舞台シーン再現は見どころの一つ

この映画ではすでにシャネルはデザイナーとして成功し
名声を博しています。自信にあふれ倣岸なココ
ストランヴィンスキーの作曲を助けるため、ココは貧乏な一家を
彼女の豪奢なパリ郊外の別荘に住まわせます(史実)
惹かれあう二人 日常が刺激に変わるとき創造力が翼を広げます 

別荘の白黒の対比が実に美しいインテリア
本物をほぼ再現しているそうです 調度品のガラス類はラリック社が協力!
シャネルの白と黒を基調にしたスタイルを満喫できます

この映画では、噂になった二人の不倫のエピソードを中心に
“シャネルの5番“として知られる香水「N°5」誕生秘話を挿入

映画で描かれる二人の恋愛関係がどこまで真実かはわかりませんが、ココ・シャネルの性格、芸術への姿勢(彼女は生涯にわたってさまざまな芸術家や詩人を支援しています)、同時にその美的センスとスタイルをよく伝えています。 R18指定

画像
             内装の一例 すごいでしょ? すばらしいインテリアが目を楽しませます



 


B ココ・シャネル  名優シャーリー・マクレーンが演じる英語を話す(笑)ココ・シャネルの伝記

画像 1954年、パリ。15年の沈黙を経て、スイスから帰国し
 復帰コレクションを開催しようとするところから映画は始まります

 この映画では、ココの前半生は回想になっており
 若き日のココをバルボラ・ボブローヴァが演じています
 晩年のシャネル、忘れられた存在から不屈の精神で復活!

 私的にはこの映画はイマイチ。だって英語を話しているんですよ!
 シャネルならフランス語を話してほしかった!
 シャーリー・マクレーンはさすが存在感がありましたが・・・・

 この映画でも都合の悪い事実はきれいさっぱり排除されています。
 なぜシャネルはスイスに9年も逃げていたの? っていえば、

 第二次世界大戦時、フランス国民がナチス占領下で苦労するなか
 ココはちゃっかりドイツの高級将校の愛人になり、ホテル・リッツ
 でぜいたくな暮らしをしていました。 ほかにも対独協力をしていたココ



 

シャーリー・マクレーンの映画じたいは流れがよく、シャネルの一生の要所要所を駆け足で知ることができます。 ただし3作とも、ココ・シャネルの影の部分については沈黙していますね。 なんせシャネル社に協力してもらってますからね・・・・ 

母国フランスの高級墓地への埋葬を、「祖国を裏切った者」として拒絶され、異国に葬られたココ。 成功と栄光の陰で、真剣に愛するたびに相手が必ず死んでしまう悲劇。 シャネルの生き様はまるで、白黒の紋様をもつ衣装のように光と影が交錯しています。 まさに神話的人物! 

ココの周囲には20世紀を代表する芸術家、政治家、音楽家たちがキラ星のように集っていました。ピカソ、ジャン・コクトー、マリー・ローランサン、ストラヴィンスキー、ウエストミンスター公爵、ロシアのドミトリー・パヴロヴィチ大公などなど。本を読めばその華麗さに息を呑みます。 ホント、いろいろな意味でスゴイ女性です。

また三作のうち、どの映画も楽しめますよ! ポール・ヴァレリーいわく、「映画は夢」。 ひと時、シャネル神話の夢の世界にひたるのも、なかなか心地よいものです。

  「かけがえのない人間になるためには、常に他の人とは違っていなければならない」 ココ・シャネル


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おまけ

記事冒頭のココ・シャネルを撮影したマン・レイの展覧会を新美術館で見てきました。一級作品はそれほど多くなかったような気がしますが、楽しめました。

画像


マン・レイが撮った写真が特に良かったと思います、ピカソのポートレートや「モンパルナスのキキ」など。 詳細は右をクリックしてください。 マン・レイ展 東京国立新美術館 へ

画像



 


ココ・アヴァン・シャネル 上―愛とファッションの革命児 (ハヤカワ文庫 NF 350) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
早川書房
エドモンド・シャルル・ルー

ユーザレビュー:
原作というより伝記そ ...
圧倒される壮絶な生き ...

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
映画は観ていませんが、香水があったと思い棚をみたら、次男がハワイへ行った時に買ってきてくれた物「N°5オー・プルミエール」がありました。
思い出して、香りを楽しみました。良い香り〜〜〜です。
映画も観て観たいですね。
momiji
2010/08/28 16:23
momijiさん、こんばんは
優しい息子さんでお幸せですね!ホント、プルミエール、いい香りです!
Aのストランヴィンスキーの映画の中で香水工場が少し出てきます。原料になる花をいっぱい集荷していて興味深かったです。グラースの色々な香水工房を
訪ねるのが夢なんですが・・・コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/08/28 20:03
こんばんは

映画は 未見でしたが 伝記的なドキュメンタリーを見たことがあります
そのとき いつか わたしも成功して シャネルのスーツを着こなそうって
決心したのでした たったいま その初心を思い出しました^^* 
なんの因果か 現在 アパレルの仕事をしています^^ 
光も影もあるからこそ 人は一層耀き 憧れとなる 
そんな気がします 不思議なんですが 香水の好みまで
☆サファイアさんと似ています^^ リンクいただきますね♪ 
吟遊詩人
URL
2010/08/28 20:49
吟遊詩人さん、こんばんは
シャネルのスーツ、いつか私も着てみたいです!
アパレル関係なんですね、吟遊詩人さんのブログ、アングルもすべてとてもスタイリッシュだから、これで納得しました(笑)光と影、おっしゃるとおりだと思います。だからこそ魅力的なんでしょうね。オー・プルミエール、お好きなんですね!いい香りですよね。私は甘たるいのは苦手ですが、少し甘さを残しているのが好みなんですよ。悪い癖があってすぐ何でも飽きてしまうのです、それで色々香り、試すのですが、失敗も数多く・・ コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/08/28 21:16
映画は見ていませんが 本や TVで ココシャネルの生涯を紹介したものをいくつか 見ました。
1900年代を生きたヨーロッパの女性(女性に限らないけど)の場合 どうしても 戦争にともなう祖国や占領軍との関係が 生涯を語る上で欠かせないものになるようですね。美貌や才気ある女性は 各時代の権力者側も放っておかないでしょうから。
丸み
2010/08/30 10:40
マネやモネの描く、貴婦人を包んでいたベールをきっぱりと剥ぎ取り、ピエロの着ていそうな太いストライブの服を着用。この大胆さ、奇抜さ、自由さ、そして、現代的なセンス! さすがココ・シャネルですね。
いつものように、人間の光と影を追うサファイアさん一流の語り口に感服です!!
minoc
2010/08/30 12:11
丸みさん、こんばんは本当に仰るとおりですね。フランスは、II大戦の際、レジスタンスで多くの男女が命を落としたりドイツ軍の拷問にかかったりしていますから、国民感情としては許しがたいものがあるんでしょうね。今でもフランス人はシャネル嫌いが結構いますよね。本を読んでみると(映画はカッコよく見せていますが)、生い立ちに関係しているのか性格的なものかはわかりませんが、シャネルの場合、自分の便宜第一主義みたいなところを感じますね。お針子さんたちも過酷な労働環境だったそうですし・・それにしてもきれいな方ですよね。コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/08/30 20:43
minoさん、こんばんは
シャネルの服やスタイルについてのセンスは、おっしゃるように天才的なものがあると思いました。とても独創的で先進的で。「人と違うことを恐れない」というのはスゴイと思います。日本の場合、「個性を大切に」は形ばかりで、「和」を尊ぶあまり、出る杭はうたれぱなしになり学校・社会において潰されることが多いですね。シャネルはフランスに生まれてよかったなぁと思いました。
いえいえ、お恥ずかしいです。「ステキな映画」だけとは言い切れない問題があるので、やっぱり少しその点を書いた方がいいかな?と、思ったのですが・・・
もうすぐバードさん打ち上げですね。 コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/08/30 20:55
気持ち玉有難うございます〜。

かなり昔でしたが、シャネルの紹介で、生き様をレポートした番組を見たことがあったんですよ〜。
思い出しました。
シャネルの口紅は使ったことがありましたが、、シャネルのスーツは縁がなさそう〜。
泉ピン子さんも、シャネルよく来てますね〜。

忘れていた女性でしたが、思い出しちゃいました〜。
色々な女性の生き方、やはり、一流の女性は、情熱が違いますね〜。
          

夕顔とひまわり
2010/08/31 00:26
夕陽とひまわりさん、おはようございます
こちらこそありがとうございました。シャネルのスーツは高いですね!一度くらいどんなか着てみたいと思いますが一生縁がなさそう(笑)そうそうピン子さん着てました。アメリカの前のライス国務長官は、いつもシャネルでよく似合ってましたね。ピン子さん、あまり似合ってなかったような(笑)私はシャネルの口紅は使ったことがないのですが、いい感じですか?おっしゃるように、「情熱」が違うと思いました。コメントありがとうございます。 
☆サファイア
2010/08/31 07:33
おはようございます♪もちろん、見ましたよ〜♪わたしはオドレイ・トトゥの映画でした♪

しかしながら、周りの華やかさには息を呑みますね!まさに選ばれた方だったのでしょうね。。

シャネルは、本当はあんなにカッコいいのに、巷のシャネラーと言われる方々はなんてセンスがないのでしょうか(笑)。あ、言っちゃった(笑)。
モニカ
2010/08/31 08:28
モニカさん、こんばんは
よくぞ言ってくださいました!私も「シャネラーとは・・モグモグ」ってここまで出かかっておりました(笑)自分に似合うことより、まずブランドを優先される方もいらっしゃるようですね(笑)
オドレイ・トトゥの映画は楽しめますよね!20世紀初頭のまさに女性の服装が現代的になる過渡期で、その変化が面白かったです。色彩もきれいだし。
私はAのストランヴィンスキーから見ました。あの映画は細部に凝っていて、3作の中で一番芸術的に作られている感じがしました。
それはそうと、宿題みんな終った? うちはまだやってますよ(恥)
コメントありがとうございました。
☆サファイア
2010/08/31 19:57
こんばんは。
私は、シャネル&ストラヴィンスキーだけ見てきました。オドレイ・トトゥとマクレーンのも興味があったのですが、見に行けず。
そして本も読んでみたかったのですが、たくさんあって選べなかったので、本を紹介してくださって、ありがたい。推薦本を読んでみようと思います。
マン・レイ展も行かれたのですね。まだチャンスはありますね。やっぱり見たいです。
norako
2010/08/31 21:39
norakoさん、こんばんは
ストランヴィンスキーのは、ココのヴィラがため息が出る豪華さでしたね。私もコレだけ劇場でみてあとはDVDで見ました。
本は実にたくさん出ていますね。冒頭で紹介したのは大変読みやすいです。シャネルの伝記作家がみな言っているのですが、シャネルという人は嘘ばかりついていたそうです。なのでどの伝記を書いた人も大変苦労しているようですよ。中に含まれているエピソードは本ごとに少しずつ異なる所もあるようですが・・・
シャネル本の中にはシャネル社の息のかかった礼賛系もあるようですね。
マン・レイ展、まだやっています!ぜひお時間があれば!
コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/08/31 22:39
シャネルは名前だけ知っているだけで、香水も洋服もすべて高価な物で憧れです。
「ココ・シャネル」という女性はどんな人なのか...
ゆっくりと ☆サファイアさんの記事を見させていただきました。
プロフィールや生い立ち、そして3本の映画の予告を見ていましたら、才能もあったのだと思いますが、努力された方なんだなぁと思いました。
たくさんの恋もされたんですね。
『ココ・アヴァン・シャネル』この映画は見たくなりました。
なるほどと思ったのが、シャネルのロゴの由来なんですが「ココ CC」が関係していたんですね。
記事を見る前と今では気持ちが変わりまして、シャネルの物が欲しくなってしまいました
こんなに素敵な方が作られたブランドなので。
品物も色々あるんですね、調べていて見ていたら楽しくなってしまいました♪
るんるん
2010/09/01 12:36
るんるんさん、こんばんは
おっしゃるようにシャネルは生涯現役で、それは働き者で努力家だと感心しました。本人がそういう人なので生半可なものが嫌いだというのは理解できます。ただそれだけではなく、「強運」あるいは「強運すぎる」ところもありますね。「運」はある意味天から与えられているものかもしれませんね。本を読んで「運」による「コネ」が果たした役割も大きいように思いました。じっさいは3作の映画で言っているほど「きれい事」でない面もありますね。「ココ・アヴァン・シャネル」の映画、ステキな映画です!きっと気に入られることと思います。シャネルは私もあまり使っていませんが、フレグランスはどの香りもとてもいい匂いだと思います。くんくん色々嗅いでどれも欲しくなりましたよ(笑)
コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/09/01 21:25
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