時空を超えて

アクセスカウンタ

zoom RSS プリズン・ドッグ ―僕に生きる力をくれた犬ー NHK 世界のドキュメンタリー  桜の季節に

<<   作成日時 : 2010/04/01 22:50   >>

ナイス ブログ気持玉 25 / トラックバック 0 / コメント 28

画像桜前線が北上しています。
東京では靖国神社の桜の開花をうけ
3月22日に開花宣言。

福岡ではもっと早く3月14日
開花と聞いています。

もうすぐ北国でも美しく咲き出すことでしょう!

春休み、関西に里帰りしたところ、
実家近くの公園では五分咲きぐらいでしたが、
とてもきれいでしたよ!


画像 ところで先日、NHK・BSで世界のドキュメンタリー
 「プリズン・ドッグ ―僕に生きる力をくれた犬ー」
 を見ました。
 ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

 「プリズン・ドッグ〜」は、
 CATVのアニマル・プラネット(?)か
 どこかでも取り上げられていて、
 以前それを少しだけ見たことがあります。 
 今回、BSが三月に再放送したのをとおして見ました。

 ”あるアメリカの青少年刑務所が
 再犯率ゼロを記録した。 
 現在、全米の刑務所の再犯率の平均は5割。
 いったい、この刑務所には何があるのか?

 「プリズン・ドッグ」と呼ばれるこの取り組みは
 罪を犯し、心が荒んでしまった受刑者に
 犬との交流を通じて更生して欲しいという
 狙いから始まった。

 番組では、オレゴン州の
 マクラーレン青少年刑務所を舞台に、
 犬の世話を初めて任され、
 次第に人間らしい感情を取り戻していく
 受刑者が織り成すドラマを見つめる” NHKの説明より

画像


番組を見て、なにが生きていくうえでの喜びとなり、生きる力になるのか? を考えさせられました。ノーテンキな私も、たまにはそんなことを考えます。 自由きままに好きなことだけをして暮らす。 それもひとつの選択肢でしょう。目標をもち、たとえば試験に合格するために努力する。 それも立派なこと。 

画像

                       画像 NHKよりお借りしています

さまざまな選択肢があるなかで、「他の人、他のもの(人間だけでなく・・)に役立つことをして、役立った喜びを実感する」。 私は、これは「生きていて良かった!」と感じる、重要な要素の一つではないかと思います。 そうは思っているものの、振り返れば、あまり他のお役に立つことをしていないなぁ!と恥ずかしいですが・・・・

画像

                    マクラーレン青少年刑務所 Wikipedia 画像

犯罪に走った受刑者たちには、親から見捨てられた過去や虐待された経験があったり、家庭に居場所がなく、愛情に飢えている人が多いようでした。 人を信用できず、自信を失い、暴力的でなげやりになっている人も多くいます。

いっぽう、捨てられたり虐待された過去をもつ犬。 そうした犬たちは、人間をなかなか信用せず、閉じこもっていたり、凶暴だったり。いわゆる手に負えない犬が多くいます。 アメリカでも日本同様、多数の犬・猫たちが捨てられたり、虐待されたあげく、保健所に引き取られ、一定期間のうちに、もらい手が見つからなければ、殺処分されるのです。 

この刑務所では、受刑者から志望をつのり、そのままにしておけば殺処分が待っている犬たちと、一対一のペアーを組み、2〜3ヶ月の期間で犬の世話し、犬との信頼関係を築きながら躾をします。 新たな飼い主に無事引き渡すのがゴールです。

画像最初はぜんぜん言うことをきかない犬が、やがて、世話をする受刑者にこころを開き、信頼するようになります。そのうちに「待て」「伏せ」「お座り」、散歩のさいのちゃんとした歩き方など、会得してゆきます。 そのプロセスはじつに感動的でした。 私たちも、我が子が一つ一つできるようになるとそれは嬉しいですよね。

犬は、飼い主の愛情にきっちり応える動物です。 受刑者たちにとって犬の世話と訓練は、「ガマン」の連続にちがいありません。 その過程で、人のほうも辛抱することを学び、愛情をはぐくみます。 罪を犯し、ますます他から敬遠されるようになった受刑者たちが、犬を無条件で愛し、同時に犬たちから無条件で愛される喜びを経験します。

面白かったのは、犬小屋の排泄物の掃除を命じられた受刑者の青年。 最初は「ブーブー」文句を言っていました。 多分この人は、人間さまのトイレはおろか、犬のウンチやおしっこの掃除など、それまでしたことはなかったのでしょう。 しかし辛抱のいる犬の世話をしていくにつれ、彼自身、甘えから脱却していきます。 いつしか清潔を保つようしっかり掃除をするようになります。

ハイライトは、新たに飼い主となった人たちから、「すばらしい犬だ!きみに感謝している」「うちになくてはならない大切な犬だ!きみの努力に敬服する」 と感謝されるシーンです。 なんと誇らしいことでしょう! 

新しい飼い主に引き渡すとき、犬との別れはつらいものの、手に負えなかった犬を一人前にした!そして自分は、他者から感謝されることをやり遂げたのだ!と参加した受刑者たちはとても嬉しそうでした。さらに受刑者の「プリズン・ドッグ・プログラムにおける行為は、犯した罪へのつぐないにもなるのでしょう!

殺される運命にあった犬に、安住の家をもたらし、新たな飼い主たちにも喜びをもたらすことができた! そうしたことが自分にもできるんだ! きっとこの体験は、「生きている価値」を肯定することにつながり、自信がもてるようになるのでしょうね。 すばらしいプロジェクトだと思いました。

やはり自分のことだけにかまけている私は半人前で、他者(人間・動物をふくめ)のお役に立つことができて、本当に一人前なんだ、と痛感しました。 自分を省みると、はたして辛抱強く犬を訓練できるかな?と心もとないですが・・また、「こころ」が基本にないと何事もうまくいかないのだと。 それにくわえ、我慢することと思いやり。

こうしたプリズン・ドッグ・プロジェクトは、アメリカの多くの刑務所、そして欧米を中心とした各地の刑務所で行われており、めざましい成果をあげているそうです。 日本ではあまり聞いたことがないのですが・・・ いろいろな意味で教育についても考えさせられたとても良い番組でした。 NHKさん、ありがとう!


プリズン・ドッグ・プロジェクトについては、アメリカの公式ブログで写真と共に詳しく紹介されています。興味のある方は太字をクリックしてください。

前の記事 妖怪・蜃気楼 春になれば怪異が・・蛤に寄せて 

つぎの記事 建物探訪 東京の美術館 国立新美術館・根津美術館 へ

........................................................................................................................................................................................................
おまけ

春休みに帰省したおり、桜の公園近くの川をのぞくと・・・・・ 前の記事に紹介したイノシシ一家とは異なる一家が川で遊んでいました。 今度は四匹家族。 ウリボウの可愛い写真を撮ろうと思っていましたが、よく見ると、子イノシシたち、ウリボウを卒業して、ウリボウのときの独特の縞模様がほぼ消えていました。

画像


画像

                        子イノシシ ウリボウ卒業みたい 

川の周囲には桜も多く、そのほかモクレンなど花盛りでした。 前回の記事で多くのコメントをいただきましてありがとうございました。コメントをいただいてわかったのですが、地域によってイノシシへの対応が異なる点です。 

写真のイノシシたちがいる六甲山麓の区、そして近隣の区や市には、ぜんぜん農地がないことから、イノシシによる農作物の被害は幸いなことにまったくありません。 そのためか、イノシシをどうしようか?なんて声は特になく、というか、みんなイノシシのことを気にしていません。 たまにゴミをあさって問題になる程度でしょうか。昔からふつうに山にいるものと・・・だいたいは山にいて、この川でもよく見かけます。みんなそっとしているというか、放っています。
イノシシ条例で、餌をやってはいけないことになっています(笑)

画像


画像


画像


画像


 
お好きでしたら「さくら」をお聞きください。 大好きな歌で、このヴァージョンは女性コーラスがとてもきれいです。
この風景、高校時代を思い出しますね!







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 25
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい かわいい かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(28件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ。記事読みながら全然違ったことが頭に浮かびました。近頃、携帯がまた進化して、終電の時間を知らせたり、ある場所に近づくと店の案内をするようになるとか。
人間にお知らせするのはコンピュータ。もちろん、それを利用するかどうかは人間のかってですから、ますます便利になったともいえるのですが、どうにも私には、マトリックスの世界に近づいていっているようで居心地が良くありません。なんだかなあ〜、という感じです。歳なんでしょうね(笑)。
紫雲
URL
2010/04/02 02:26
アメリカでの取り組み すばらしいと思いました。日本でも 犯罪者の再犯率が高くなってきているようなので この取り組みは参考になると思います。でも 成犬のひき取り手の少ない日本では そっくり真似するのは むずかしいのかも。
丸み
2010/04/02 10:33
桜、とってもきれいに撮れてますね。
カメラを構えるサファイアさんを想像しちゃいました♪

ところで、このプリズン・ドッグ、私も何かの番組で少し見たような気がします。再犯率をゼロにする少年と犬の関係は素晴らしいですね。

いつも素敵なブログをありがとうございます。

Kay
2010/04/02 13:18
紫雲さん、こんばんは
マトリックスの世界に近づいている感じ、私もしています!最近は説明もパワー・ポイントでやりますよね。あれもなんか親身なものに感じないのは私だけでしょうか? かっこいいので(私が古いからそう思うので、若者にはふつうのこと)、ついパワー・ポイントを・・・ってことに。昔の取り組みに比べると、すべてがPC頼りで、人間として向かい合う情感が欠落すると言うか・・情感の部分で希薄になりますね。そんなことも色々なことに影響しているんでしょうね。
コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/04/02 17:34
丸みさん、こんばんは
おっしゃるとおり、日本では成犬、成猫の引き取り手が少ないですね。ウチの猫は壮年でウチにやってきて、大人のほうが飼いやすい面があると、私、思うのですが・・・犬は実家にいるころ、四匹飼っていましたが、犬と猫を比べると、このプログラムは猫には通用しにくいですね。猫は人間の言うことほとんどききませんので。日本でも日本の事情を考慮したなんらかの取り組みが広がるといいなぁと思います。 コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/04/02 17:43
kayさん、ありがとうございます。
桜、kayさんのところでは今、満開でしょうか。それとも終わりごろかな?関西のほうが暖かいので早く咲きますね。プリズンドッグ、他の局でもやっていましたよね。前にどこのを見たのか、よく覚えていなくって・・・たしかに再犯率ゼロはすごいことだと思います。受刑者の方の心の中で、究極的に何かが変ったんでしょうね! 人はどんなときでも、変われる可能性があるんだなぁ、と思い知りました。変わることへの契機となるこうした仕組みを作り、心から支えることが大切なんだなぁと。それが教育がになう重要な要素かもしれませんね。
☆サファイア
2010/04/02 19:43
サファイアさん、こんばんは。

大阪も寒い日が続いていたので、今週末が見頃かもしれません。
が、昨夜は強風と雨で散った桜は少なくないかもしれませんT-T

どんなときでも変われる可能性。本当にそのとおりですよね。
Kay
2010/04/02 23:03
kayさん
そちらも強風だったんですね。こちらは今朝が目茶苦茶でした。昨日、満開だったらしいのですが風でかなり散ったかも。「変われない」「変わらない」という思い込み・決めつけが邪魔をしている場合もあるなぁとも思ったり。
☆サファイア
2010/04/02 23:55
こんばんわ
 途中、あれこれと(周囲から)雑音ははいりましたが後半は
しっかりと見ました。世話した犬との別れのシーン、悲しいの
だが、反面なにかをやり遂げたという誇らしげな表情、blogに
書かれている通りですね。
「誰かのために」というのは人としての根源的なことではない
かと考えます。人間は「個」としての存在と「類」としての存在
があると学生時代に聞きました。しかし、地球規模での「人類」と
いう概念はまだ確立されていないような気がします。まず、隣人か
らというということでしょうか。
風頼望
URL
2010/04/03 01:29
風頼望さん、おはようございます。
ご覧になったんですね。いい番組でしたね。色々なことを考えさせられました。人には愛情を経験することが不可欠なんだと。犬がペアーとなった受刑者を見る信頼しきった目が印象的でした。それが根底にないと、不安定になりがちだと。
ドキュメンタリーだったので、映画のような絵空事ではないので、真に迫ってきました。そうですね。このプログラムは、「根源的」な部分を体験できるものですね。 地球規模での「人類」という感覚。いつになるんでしょうね。「未知との遭遇」があれば、きっとそういう感覚になるのかも(笑)コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/04/03 07:56
「プリズン・ドッグ〜」には感激しました。
そのドキュメンタリーは残念ながら観ていませんが、サファイアさんの記事で内容を知りました。再犯率5割のアメリカで、ゼロとはなんとすばらしい記録でしょう。
犬、猫が人に生きる力を与える! ペットの意味を再認識させられました。

六甲のうりぼうたちのその後の姿、まだまだ可愛いですね。癒されます。
minoc
2010/04/03 09:27
言葉を話さなくても
本能で何かを嗅ぎ取る力のある動物たち。
ご紹介くださった犬もそうなんですね。

以前観たテレビでは
植物状態になった少女をイルカと一緒に海で浮かせ
奇跡的に人間を取り戻した・・・というのをやってました。
人間が一番偉いと驕りがちな人類。
こんなふうに助けられていることを
もっと広く知ってほしいと思いました。

私もその中のひとりです。
ピュア
URL
2010/04/03 15:45
minoさん、こんばんは
そちらでは猫ちゃんを飼っていらしゃいましたね。本当に犬や猫などのペットには大きな力があると思います。人間のようにあれこれ条件をつけたりせず、無条件で慕ってくれますから。この番組の場合、過去に色々あって中々心を開かない
犬たちを世話して訓練していきます。 忍耐力が養われるプログラムだと思いました。 ウリボウが撮れなくて、ちょっと残念でした(笑)コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/04/03 19:24
ピュアさん、こんばんは
ピュアさんからご指摘があって、「言葉を話さない」ことに今さらながら気づきました。言葉って、何なんでしょうね? 言葉を介さなくても愛情が伝わり確認できますよね。 動物から<こんなふうに助けられていることを
もっと広く知ってほしい>!! 同感です。思うのは、純粋な愛情を人間に対してもいだくことができる、犬や猫などが、何万匹と殺処分されていることです。こんなことでいいのか? どうにかならないの? と腹立たしく、悲しいです!
驕れる人類が恥ずかしい! コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/04/03 19:32
 こんばんは。プリズン・ドッグのプログラムは素晴らしい試みだと思います。以前、7時のニュースかその次の番組で、日本の山口県にある民間の刑務所で受刑者たちが盲導犬の初期の育成を行うことを放送していました。盲導犬候補のチビ犬と触れ合って人間好きの犬になるようにするパピーウォーカーの役割を囚人が担い、本当に一生懸命育てて、最後の別れのときにはみんなが号泣していました。犯罪を犯した人は悪いに決まっている。でもそこへ至ってしまったプロセスを考えると、まわりの人に相手にされなかったなどという不幸な要素もあったはず。「誰かの為になること」は大切だし、そう思えることは今後の犯罪の防止へもつながっていくと思います。すばらしい試みだと思いました。

2010/04/03 22:25
吉さん、おはようございます。
盲導犬の育成を山口県の施設でおこなっているんですね!!そのニュース、私、見ていなかったです。情報ありがとうございます。可愛がった犬との別れ、つらいですね。でも一生懸命なさって、結果、盲導犬にふさわしい犬として送り出すのですから、意義のある仕事をやり遂げられ、嬉しさもいっぱいでしょう!おっしゃるとおり、「誰かのためになること」を考えて生きるって大切ですね。自分のことばかり考えているのが、犯罪が増える一因なのかも。 コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/04/04 09:50
サファイアさんこんばんわ♪
プリズン・ドッグ、いいですね♪

わたしも犬をずっと飼っていましたので、しつけの難しさや達成感、信頼感、絆が深まっていく過程、よくわかります。

彼らにはとても良いと思いますね。

そして、うりちゃん!大きくなったのですね♪
かわいい♪

普通に見ることのできる環境は、少しうらやましいです。
モニカ
2010/04/05 01:04
モニカさん、こんばんは
モニカさんは犬を飼ってらっしゃいましたね。私も物心ついた頃よりずっと犬と一緒でした。猫はたまたまウチに住み着いたからそれ以来です。犬はちゃんと躾をすれば本当におりこうです。猫は人間様が猫にお仕えする感じ(笑)
ウリボウはどうやら三月中旬ぐらいまでに行かないと撮れなかったみたい。あそこの川のイノシシの写真撮っているモノ好きはきっと私ぐらいでしょうね(笑)みんな特に気にもしていないから。 コメントありがとうございます。 
☆サファイア
2010/04/05 19:44
☆サファイアさんの帰省先って
もしかして神戸ですか〜?
以前に神戸の方が、ご近所にうりぼうの写真を載せてくださったことがありました。

プリズンドッグ
観たかったのですが、気がつくと終わってました^^;
人の為に喜ぶことをする、そのことが自分の喜びになる、
人間は、自分の為に生きている、だから人の為にする。
そう思ってます。

いつも、気玉をありがとうございます♪
花帆
2010/04/06 10:06
花帆さん、こんばんは
ハイ、そうです。神戸市は六甲山系が市街地を横断しています。それでイノシシがいます。千メートルには届きませんが、だいたいそれぐらい。小学校時代、クラスで山に登って(裏山だからすぐ登れる)お弁当を食べていたとき、クラスメートはお弁当のおかずをイノシシにとられました。お尻を突かれそうになった子もいます。のんきでしょ? みんなでキャーキャー大笑いしました(笑)
花帆さんのおっしゃるとおりだと思います:<人の為に喜ぶことをする、そのことが自分の喜びになる、人間は、自分の為に生きている、だから人の為にする>↑いい言葉ですね! コメントありがとうございます。 

☆サファイア
2010/04/06 19:38
サファイアさん、こんにちは。
プリズン・ドッグが紹介されている番組、何度か見たことがあります。
このような取り組み、日本でも広がるといいですね。そういえば、老人ホームにはセラピー・ドッグがいるところもあるみたいですね。自分が信頼され、だれかのために役立っているって感じることは、人間でも、犬でも、生きている上で本当に大切なことだと思います。我が家の次男坊が小学生の頃、一緒に捨て犬の里親探しを必死になってやったことを思い出しました。動物愛護ボランティアグループの協力を得て、無事新しい飼い主さんを見つけられた時は本当に嬉しかった。こちらでも桜が満開になりました。先週末に茨城県の古河市に行ってきました。淡いピンク色の桜と濃いピンクの桃の花がとてもきれいでした。古河市は「日本一の花桃の里」だそうです。
MOKO
2010/04/07 10:02
犬のあの毛を撫ぜてると本当に不思議
怒り、悲しみ、悩みが薄らいで暖かい気持ちになれるのですよ
形でない何かが伝わってくるのでしょうね
もしかしたらその時は自分魂も・・・犬かもしれない?
見ていると・・元気になれる絵を・・私は描きたい
がこ
2010/04/07 11:24
サファイアさんこんにちは。
記事を拝見して、私も犬を飼う身として色いろ考えさせられました。
我が家の犬を見ていると、大切な事って、案外シンプルな事なんだなぁと思うのですが、それがけっこう難しかったりして……。
願わくば、「誰か(何か)の役に立つ」という意識が無くても、自然に、「誰か(何か)の役に立っている」人間になりたいものです。
……む、難しいですね(汗
サファイアさんの記事は、私の大きな≪癒し≫や≪楽しみ≫になってますよ〜〜。
ナノカ
2010/04/07 16:13
MOKOさん、こんばんは
お宅にはワンちゃんいましたね。ブログで拝見したことがあります。賢そう!里親捜し大変だったでしょ?でも次男さんにとっては、とても貴重な体験をされてその意味でよかったですね。幼い命のために一生懸命やるのを経験するのとしないとでは、生命をどう考えるかについて違ってくると思います。ある意味、決定的な意義をもつこともありますね。古河では桜とモモが満開とか。ブログで拝見したいです。ああそうか、先に奈良でしたね。 それから私、またコメント、間違っていたでしょ? provide に 三人称単数のsがいりますね。漢字はいつもおかしいし、英文法もめちゃくちゃで穴があったら入りたいです。コメントありがとうございます。 
☆サファイア
2010/04/07 20:55
がこさん、こんばんは
がこさんのお宅にはワンちゃんがいらっしゃるのですね。うちには現在は猫がいます。コメントを読ませていただいて思わずニンマリ。だって考えてらっしゃることが、私と同じなんですもの。私は魂は猫じゃないかと...(笑) いつも明るくて心がほのぼのする、がこさんの絵を楽しみにしております。コメントありがとうございます。

☆サファイア
2010/04/07 20:59
ナノカさん、過分なお言葉ありがとうございます。
こちらこそユーモアあふれるナノカさんの記事をいつも楽しみにしております。
<大切な事って、案外シンプルな事なんだなぁと> 本当にそう! ごちゃごちゃには大切な事はあまりないのかも。 頭でっかちでなく、自然な心の発露でさりげなく何事もやりたいですね!おっしゃることに同感。<自然に、「誰か(何か)の役に立っている」人間になりたいものです> ああ、そうなりたい! 
☆サファイア
2010/04/07 21:03
とても感動てきで胸が熱くなるような、
そんなな記事でした。(^。^)【。+゚:.感謝.:゚+。】

私は報道番組で知りましたが、
動物と人間とのふれあいは人間対人間より
何か得られる事が多いときもあるみたいです。
理屈抜きで素のまま接する”様”が、お互い見失った
ものを得る又は感じるからではないでしょうか?
目には見えずとも心で感じる・・・・
とても大切事のような気がします。
鈴蘭
2010/04/08 00:51
鈴蘭さん、こんばんは
ありがとうございます。やはり再犯率がゼロというのに驚きますね。これはドラマや映画がやる「胸を熱くさせるように」元々脚本が書かれた作り話ではないので、本当に驚きます。数字の事実が圧倒的にせまってきます。おっしゃるように、動物と人間とのふれあいで得られるものは大きいですね。私たちが見失ったもの、きっとたくさんあるのでしょう。ぎすぎすした世相で自己中心的なことをなんでもやればいい、と思っている風潮もありますね。 なんかお勉強をした番組でした。 コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/04/08 20:27

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
プリズン・ドッグ ―僕に生きる力をくれた犬ー NHK 世界のドキュメンタリー  桜の季節に 時空を超えて/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる