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丸の内に去年(07年)竣工した新丸ビルに行ったことがなかったので、その見学と食事をかねて、丸の内に出かけたところ、おとなりの丸ビル(2002年竣工)でマンモスの「リューバ」展をやっているときいて、期待に胸が高鳴りました。 このマンモス展、メディアはつぎのように報じていました。 <世界初公開> 3万7000年の時を超えて 奇跡のマンモス「リューバ」が丸ビルにやってくる! こう聞くと、一度見てみたいと思いません? ロシア北極圏、西シベリアの河口付近で発見された凍結マンモスの赤ちゃん。 生後約半年の雌マンモスです。約3万7千年前、絶命したと見られ、ほぼ無傷の状態。<愛・地球博で公開された「ユカギル・マンモス」は、1万8千年前のマンモスの頭部と足が良好な状態で発見されたと話題をよびましたが、それより、約2万年古く、ほぼ完全な状態のマンモスであり、「世紀の大発見」として世界の学者から注目を集めています> 上の<>のように各新聞が伝えていましたので、私はきっとスゴイんだろうなぁ!と想像をありったけふくらませていました。 発見された当時 2007年5月↑ ハイ、零下18度の冷凍ケース内に展示されていました。 リューバは体重約50キロ、体長約120センチ。永久凍土の重みでへしゃげているためか、見た感じは、ゴールデン・レトリバーより少し大きいぐらいです。冷凍ケースの中に静かに夢見るように横たわっていました。 故郷のシベリアを離れ、こんな東京の高層ビルに置かれて、ちょっと可哀想な感じもします。コンピューター断層撮影(CT)による精密な3次元画像も展示されています。 また、数万枚もの断層画像のデータを基に、グラフィックとして骨格や内臓を再現されていました。会期は 08年2月3日(日)まで 一般800円、小中学生500円 です。 中の撮影は禁止です。 このマンモスの展示、本当に小規模なものです。見るのに10分かかるかどうか・・・・CTの説明などを丁寧に読めば、もっと時間はかかるでしょうけど。 私的には少し疑問に感じました。見学料、高すぎません?展示されているのは一体だけ。たしかに宣伝コピーは、本当のことを言っているのだろうけど、大げさすぎるんじゃぁないかしら? 展示の感じは、江戸時代にあったという、お江戸の見世物小屋に似てなくもない・・・(主催者さま、失礼の段、お許しを) そそっかしい私たちのように、この「世紀の大発見」とうたっている「リューバ」展のマンモスを、けっして、右の絵のようなものと、事前にイメージせずに、見学なさってくださいませ。詳しくは ■リューバ展■をクリックしてください。 マンモスを科学する (角川学芸ブックス)
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サファイアさん、こんばんは。いえ、新年おめでとうございます。「リューバ」展にいらしゃったのですね。私は新聞でちらっと読みました。大型犬ぐらいだったんですか。私もマンモスだから大きなものかなと思っていました。私は7日から仕事ですが、お休みの気分がぬけないのか、体調悪く午前で早退してきました。明日も仕事ですから早めに寝ます。 |
あられ 2008/01/08 17:38 |
あられさん、大丈夫ですか?無理なさらないでね。よく睡眠をとってください。「リューバ」は、大型犬よりは大きいでしたよ。さすがマンモスの赤ちゃんだから(笑)。私も明日からです。ちょっとブルー。登校拒否する人たちの気持ちがしみじみわかります。めっちゃ忙しくなるので、ブログはこれから冬眠に入ります(グーグー)。かなり先になりますが、また更新したらぜひ遊びにいらしてね。くれぐれもお大事に。 |
サファイア 2008/01/08 18:45 |
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