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みんなの「歴史」ブログ

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人生は闘争にして、また過客の仮の宿なり ローマ16代皇帝マルクス・アウレーリウスの名言集「自省録」
人生は闘争にして、また過客の仮の宿なり ローマ16代皇帝マルクス・アウレーリウスの名言集「自省録」 「ローマは一日にしてならず」 「すべての道はローマに通ず」  こうした格言から永遠につづくと思われた「栄華のローマ」も 滅びてしまいました。 「476年」は高校の世界史の授業で 叩き込まれたローマ帝国滅亡の年。 すなわち西ローマ帝国が滅びた年であり 古代と中世を分ける年。皆さんはどんな語呂合わせで 暗記されましたか?私は「西ローマ死なむ 476」でした。 ...続きを見る

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2010/12/17 21:21
「歌麿・写楽の仕掛け人 その名は蔦屋重三郎」展 サントリー美術館 
「歌麿・写楽の仕掛け人 その名は蔦屋重三郎」展 サントリー美術館  秋の雲を写しこんで 青天に突き立つ摩天楼  建物じたいが秋のオブジェとなっています 東京ミッドタウンのサントリー美術館で開催中の 「歌麿・写楽の仕掛け人 その名は蔦屋重三郎」展 に立ち寄りました。 ...続きを見る

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2010/12/03 23:19
神戸異人館ハッサム邸&相楽園・菊花展
神戸異人館ハッサム邸&相楽園・菊花展 高校時代、「菊水伝説」を聞いたことがあります。 菊の露・・・菊の雫・・・菊の花にたまる露を飲むと長生きするという・・・・古文の時間だったと思います。 初秋はまだまだ暑いですが、秋が深まるころ、ふと見ると草木に朝露がついていますね。 菊の花が咲く頃は、本格的な秋なので、朝はひんやりして庭のいたるところで露が光っています。 ...続きを見る

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2010/11/06 17:38
招き猫神社、浅草・今戸神社は最強の婚活神社 !?    
招き猫神社、浅草・今戸神社は最強の婚活神社 !?     大きな招き猫が二匹、社殿の前に座る 浅草の今戸神社。  最近、婚活神社として脚光を浴びています。 小さな神社にもかかわらず 縁結びの神さまに期待する 若い男女の参拝者がひっきりなしに やってきます。 ああ 驚いた! ...続きを見る

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2010/10/27 13:37
聖武天皇と光明皇后の壮大な夢  「東大寺大仏―天平の至宝―」展 東京国立博物館
聖武天皇と光明皇后の壮大な夢  「東大寺大仏―天平の至宝―」展 東京国立博物館 青丹よし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく いまさかりなり その都にそびえ立つ東大寺の巨大な大仏と大仏殿。聖武天皇(701−756)は、なぜこんな大きな建造物を造ったのでしょう? 誰もが大仏さまに参拝するとき、不思議に思うはずです。今の大仏殿は江戸期に再建されたもの。創建当時の三分の二の間口です。 ...続きを見る

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2010/10/19 08:03
御茶ノ水 ニコライ堂を見学 日本最大のビザンチン様式建築 
御茶ノ水 ニコライ堂を見学 日本最大のビザンチン様式建築  隣り住む 南蛮寺(なんばんでら)の  鐘の音(ね)に 涙のおつる  春の夕暮れ  ...続きを見る

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2010/09/28 18:47
上村松園展 東京国立近代美術館  ―上村松園という生き方―
上村松園展 東京国立近代美術館  ―上村松園という生き方― 竹橋の東京国立近代美術館で開催中の 「上村松園」展をのぞいてきました。 上村松園(1875-1949)過去最大級の回顧展です。  ...続きを見る

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2010/09/11 23:08
ココ・シャネルという生き方  三本のシャネルの映画 & シャネル伝記本 
ココ・シャネルという生き方  三本のシャネルの映画 & シャネル伝記本  煙草をくわえ横をむくココ。 そのほそやかな肢体をつつむ黒。 黒を引き立てる幾連もの真珠のネックレスの白。1935年にマン・レイが撮影したココ・シャネル、52歳のポートレートは、そのエレガントな外見にもかかわらず、内に秘める強い確たる意志をひしひしと伝えています (太字クリックで写真へ マン・レイ財団所蔵)  ...続きを見る

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2010/08/27 20:10
蝉を食べた時代 「誕生!中国文明」展 東京国立博物館 蝉しぐれの季節に
蝉を食べた時代 「誕生!中国文明」展 東京国立博物館 蝉しぐれの季節に 蝉しぐれの季節です。家のまわりでも鳴いています。 先日実家に帰ったおり、庭には蝉の抜け殻がごろごろ落ちていました。 母は蝉が「湧く」と言います。庭の木に良くない影響があるといって好みません。 どうなんでしょう?私、そのあたりよくわかりませんが・・日の出からグワングワンと大音響で鳴きはじめ、それで目が覚めます。その蝉しぐれは風流を通り超し、過激です。 ...続きを見る

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2010/08/02 20:23
海北友松の雲龍図 緑の苔輝く、京都・建仁寺を訪ねて
海北友松の雲龍図 緑の苔輝く、京都・建仁寺を訪ねて 立派な髯をなびかせ、大きな眼で左を睨む龍。威風堂々とした姿にもかかわらず、なんとなくユーモラス!安土桃山時代〜江戸初期の画家、海北友松(かいほう ゆうしょう、1533 -1615)作の襖絵、雲龍図が京都の建仁寺で公開されています。 水墨画の濃淡の中で、龍はすっきりと端整です。 ...続きを見る

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2010/07/23 21:47
鎌倉・鶴岡八幡宮の大イチョウの現在は? 源実朝に寄せて
鎌倉・鶴岡八幡宮の大イチョウの現在は? 源実朝に寄せて 先日同僚のお宅(バラの庭のある)に伺った帰り 鎌倉の鶴岡八幡宮に立ち寄りました。 134号線は相変わらずのすごい混雑。 鶴岡八幡宮では今年の三月、樹齢1000年の ご神木の大銀杏が強風で倒れ、騒然としました。  その後どうなったのかな? とみんなで見に行くと ...続きを見る

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2010/06/13 10:32
南房総、天津小湊を訪ねて 日蓮上人ゆかりの誕生寺 ほか
南房総、天津小湊を訪ねて 日蓮上人ゆかりの誕生寺 ほか 先日みんなで房総半島のほぼ南端、勝浦のとなり、鴨川市の天津小湊(あまつこみなと)へでかけました。天津小湊は日蓮上人の誕生の地です。ゴールデンウィークはどこにも遠出をしませんでした。せいぜい4月終わりにボストン美術館展をのぞき、五月に映画、「アリス〜」を見に行っただけ。ブログを読んでくれている妹が、展覧会の記事が多すぎて面白くないと申しますので、ボストンの件は後ほど他のとまとめて。  ...続きを見る

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2010/05/22 18:45
幟(のぼり)を立てたがるのは伝統?それともDNAのせい? 五月、鯉のぼりに寄せて
幟(のぼり)を立てたがるのは伝統?それともDNAのせい? 五月、鯉のぼりに寄せて ゴールデン・ウィーク,皆さまいかがお過ごしでしたか? 5月になってようやく新緑がまぶしい快晴がつづくようになり、ほっとしています。今日は端午の節句。時おり鯉のぼりが空を泳いでいるのを見かけます。 友人宅のお隣の家、九匹もの鯉が悠然と泳いでいました。 最近ではめずらしい大型のそれは立派な鯉のぼりです。 ...続きを見る

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2010/05/05 21:31
吉田松蔭の遺書「留魂録」を読んで 花吹雪の季節に
吉田松蔭の遺書「留魂録」を読んで 花吹雪の季節に 花吹雪の季節ですね。桜の花びらが止むことなく舞い散り 花びらが道を染めています。 私はこの季節が一年のうちでいちばん好きです。  桜の散るさまを見ると、桜のように散っていった人たちがしのばれます。  先日、ある人に勧められて、吉田松陰の「留魂録」を読みました。 放映中の大河ドラマ「龍馬伝」にも松蔭先生、登場していました。 私がイメージしていた松蔭像にはほど遠かったのですが・・・ なんか老けすぎで少し騒々しくがっかり。 ああいう感じではなかったのでは? 吉田松蔭(1830〜185... ...続きを見る

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2010/04/18 10:09
妖怪・蜃気楼 ー春になれば怪異が・・・ 蛤に寄せて
妖怪・蜃気楼 ー春になれば怪異が・・・ 蛤に寄せて 春ですね。あたりには色とりどりの椿 白いユキヤナギにハクモクレン 黄色の水仙が咲き誇っています。 先日、アメリカ人の知り合いから 「クラム・モンスター Clam Monster」 について教えてくれ」とメールが届きました。 なんでもモンスター系のアートな本を書くにあたり 「クラム・モンスター」なるものがわからない、 そしてその妖怪は日本にいる、と言うのです。 「そんな本、書かんでよろしい」と思いますが・・・ 皆さん、クラム・モンスターなんて聞いたこと、あります?  私が知... ...続きを見る

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2010/03/22 16:32
秀吉に選ばれた絵師 長谷川等伯展 東京国立博物館
秀吉に選ばれた絵師 長谷川等伯展 東京国立博物館 まばゆい金の地に勇壮に松の枝がのび、四季の草花があでやかに咲き乱れる金碧画の世界。 一方で、深い霧の中にほのかに浮かび上がる松林。 華麗な色彩と墨の繊細な濃淡。安土桃山時代の巨匠、長谷川等伯( はせがわとうはく 1539-1610 )の描く世界は、万華鏡のように変幻自在!仏画、肖像画、山水花鳥画、多彩なテーマを華麗に、豪放に、精緻に、描きつくす等伯。 戦国の世を生きぬいた等伯の没後400年を記念する、東京国立博物館で開催中の「長谷川等伯」展。 それはまさに息をのむ驚異の世界です! ...続きを見る

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2010/03/13 20:09
先史時代のヴィーナス像たち 土偶展 なぜ口は描かれてないの?
先史時代のヴィーナス像たち 土偶展 なぜ口は描かれてないの? 「縄文ヴィーナス」と呼ばれる国宝の土偶。 短い足に豊かな腹部、そして丸く張ったヒップ。小さいながらも堂々と立つ姿は大地の母そのもの。それはまさに、赤ちゃんが生まれるばかりの臨月の女性のよう。 ...続きを見る

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2010/02/15 18:32
新刊「フリー FREE」 無料経済は加速するか?ビット経済の21世紀 
新刊「フリー FREE」 無料経済は加速するか?ビット経済の21世紀  無料経済(freeconomics)とかフリーミアム(freemium)。 最近よく話題になる用語です。なんじゃらほい? とずっとわからなかったので、 最近出版されたベストセラー「FREE フリー」を読んでみました。 ...続きを見る

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2010/02/01 23:13
京都・東福寺 重森三玲の石庭(方丈庭園)を訪ねて
京都・東福寺 重森三玲の石庭(方丈庭園)を訪ねて 水を抜くことで水を表現する枯山水の庭。  白砂の砂紋は、打ち寄せる波となり、 あるいは渦巻く波となり、 観る者をあたかも月光輝く海にいざないます。  ...続きを見る

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2010/01/07 20:17
ワニと龍 龍の起源は?B & リーフィー・シー・ドラゴン 
ワニと龍 龍の起源は?B & リーフィー・シー・ドラゴン  私にとって思い出のドラゴンといえば、 リーフィー・シー・ドラゴン(Leafy Sea Dragon)です。 ね、ステキでしょ? リーフィー( leafy )とは、 「葉が茂った」という意味です。  オーストラリア南部の海に生息しています。 タツノオトシゴに似ていますが、 ヨウジウオ亜科に分類される魚です! 体長は20cm-40cm。 ...続きを見る

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2009/12/11 21:18
輝く正倉院宝物 「皇室の名宝」展 2期 東京国立博物館
輝く正倉院宝物 「皇室の名宝」展 2期 東京国立博物館 シルクロードの終着点とも呼ばれる正倉院。  御即位20周年の今年、奈良での正倉院展は、たいへん華やかだったと聞いています。 東京国立博物館で開催中の「皇室の名宝展」の第二期目、PART 2へも、正倉院宝物から名品が数多く出品されています。11月12日から29日までのほんの2週間ほど、上野の博物館で、いにしえの正倉院御物にくわえ、平安、鎌倉、江戸時代の皇室ゆかりの名作が、これまでにない規模で展示されています。 ...続きを見る

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2009/11/16 08:08
菊まつり 湯島天神(天満宮) 菊花香る! 
菊まつり 湯島天神(天満宮) 菊花香る!  先日、仕事が早く片付いたのと、御茶ノ水の北に出たので、久しぶりに湯島天神(湯島天満宮)に立ち寄りました。湯島天神では、菊まつりをやっています(11月1日〜23日)。 境内に入ると、菊のすがすがしい香りがあたりにただよい、心地よい気分になります。菊の愛好家の方たちが、丹精をこめて育てられた約2000本の菊が展示されていました。 湯島天神の拝観料は無料です。 菊まつりも無料!! ...続きを見る

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2009/11/07 08:47
狩野探幽 雲龍図 京都・妙心寺 龍の起源は?A 
狩野探幽 雲龍図 京都・妙心寺 龍の起源は?A  秋も深まってまいりました。7月に京都に行ったおり、妙心寺の法堂(はっとう)で狩野探幽の雲龍図を拝見しました。 年の暮れも近くなり今年の夏の話なので、いくらなんでもそろそろ書いておかないと....... 雲龍図をぜひ見たいと思ったのは、07年度JR東海のポスターです。 「そうだ、京都へ行こう」がJR東海が流しているコピー。 このポスターに見とれていた私。 やっと念願がかないました。 ...続きを見る

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2009/11/01 10:54
映画「カムイ外伝」と「カムイ伝講義」 江戸時代を少し読みました
映画「カムイ外伝」と「カムイ伝講義」 江戸時代を少し読みました なぜかこの頃、読んでいる本は江戸時代に関する本が多いです。 べつに系統だって読んでいるわけではなく、いつものように 目についた本を適当に....そんな折、法政大学の田中優子先生の 「カムイ伝講義」を読みました。江戸時代についての講義を まとめたという評判の本です。とても面白かったので、ついつい 現在上映中の「カムイ外伝」を見に行きました。  ...続きを見る

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2009/10/20 08:19
皇室の名宝展 日本美の華 永徳、若冲、大観、松園まで 東京国立博物館
皇室の名宝展 日本美の華 永徳、若冲、大観、松園まで 東京国立博物館 会場に入るとすぐ、狩野永徳の大屏風 「四季草花図」の目を見張る華麗さ、そしてあの「唐獅子図」の 圧倒的な迫力に息を呑みます。  東京国立博物館平成館で開催されている 特別展「皇室の名宝 日本美の華」。 天皇陛下御即位20年を記念してのこの展覧会では、 皇室に伝わる御物をはじめ、宮内庁所蔵の諸作品のなかから 特に名高い名品が選ばれ、出品されています。  ...続きを見る

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2009/10/13 08:05
浮世絵の中の猫は超キュート!   
浮世絵の中の猫は超キュート!      秋の澄んだ青空がここちよい朝です。今日は猫の話題。    八月に「猫づくし」展を両国の博物館で見てきました。    浮世絵の中にはキュートな猫がたくさん登場します。    現在のアニメ、漫画のルーツとも思えるようなタッチのものも多数あり。  ...続きを見る

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2009/09/11 08:35
「インカ帝国のルーツ、黄金の都 シカン」展 東京国立科学博物館 文明の夢の跡 A
「インカ帝国のルーツ、黄金の都 シカン」展 東京国立科学博物館 文明の夢の跡 A A東京国立科学博物館で開催されている 「特別展 インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン」。  ...続きを見る

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2009/09/04 18:27
海のエジプト展〜海底からよみがえる古代都市アレクサンドリア 文明の夢の跡 @
海のエジプト展〜海底からよみがえる古代都市アレクサンドリア 文明の夢の跡 @ 九月、台風一過の涼やかな風は秋の訪れを告げています。 夏を彩った花は枯れ、コスモスが咲いています。 夏が通り過ぎてゆきます。 夏休みに見に行った展覧会から、印象的だったものを少しまとめてみたいと思います。 横浜で開催されている「海のエジプト展」と東京国立科学博物館の「シカン展」。  ...続きを見る

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2009/09/01 21:09
孫文記念館(移情閣)を訪ねて(神戸市) 舞子浜の今昔
孫文記念館(移情閣)を訪ねて(神戸市) 舞子浜の今昔 明石海峡大橋を見学したあと、舞子公園にある「孫文記念館」をたずねました。この建物、国の重要文化財です。旧名は「移情閣」。 この記念館は、中国の革命家・政治家・思想家である孫文(1866-1925  号は孫中山 英名 Sun Yat-sen)を顕彰する、1984年に開設された日本で唯一の施設です。  ...続きを見る

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2009/08/22 20:14
明石海峡大橋 世界一の吊り橋  
明石海峡大橋 世界一の吊り橋   帰省したおりに、明石海峡大橋のある舞子公園に立ち寄りました。本土の神戸市側と淡路島を結んで架かる、明石海峡大橋は、世界一の吊り橋です。全長3,911m、中央支間1,991mで世界最長。また、主塔の高さは海面上298.3mであり、国内では東京タワー(333.0m)に次ぐ構造物です。 上空から見た明石海峡大橋の全容は、←クリックするときれいな写真が出ます。  ...続きを見る

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2009/08/21 07:51
京都・南禅寺を訪ねて 祇園祭の後の京都はがらがら 
京都・南禅寺を訪ねて 祇園祭の後の京都はがらがら  暑中お見舞い申し上げます。 ...続きを見る

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2009/08/02 15:22
京都「蓮(ハス)の寺」 西行のマドンナ、待賢門院璋子ゆかりの法金剛院
京都「蓮(ハス)の寺」 西行のマドンナ、待賢門院璋子ゆかりの法金剛院 古池の蓮の葉に露が光り、白、薄紅、黄色...どのハスの花も神々しい気品にみちています。 ハスの花は、睡蓮(スイレン)とは異なり、水面にけっしてふれることなく、空へ向かってすくっと伸び、花を咲かせます。根(地下茎)がどれほど濁った水中や泥中にあろうと、そこから生まれた花が泥にふれず気高く咲くこと、そして、古くからお釈迦様が蓮華の上で瞑想する絵が描かれてきたことから、仏教では、浄土を象徴する花とされます。 さらに、泥中、すなわち欲がうずまく物質世界、そこから抜けて、真の霊性が花ひらく"悟り、覚醒”... ...続きを見る

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2009/07/27 19:12
箱根 九頭龍(くずりゅう)神社を訪ねて 龍の起源は?@
箱根 九頭龍(くずりゅう)神社を訪ねて 龍の起源は?@ 箱根、芦ノ湖畔にある九頭龍神社(くずりゅうじんじゃ)。 龍神さまを祀る神社として全国にその名をとどろかせています。 九頭龍神社は全国にいくつかあります。 長野県、戸隠にある戸隠神社の奥社境内社、東京、西多摩郡桧原村の九頭龍神社、京都の九頭竜大社なども有名です。 ...続きを見る

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2009/07/13 19:01
日本の心がここにある! 「剱岳 点の記」を見ました
日本の心がここにある! 「剱岳 点の記」を見ました 高校2年の夏、白馬岳の山頂より眺めた「剱岳(つるぎだけ:2999m)」。 のこぎりの刃ように切り立つ峻険な山容は今も目に浮かびます。 話題の映画、「剱岳 点の記」を見ました。原作は新田次郎です。明治40年(1907年)の柴崎隊による剱岳、初登頂と精密な地図作製のための測量の草創期を描く力作です。久々にとても良い映画を映画館で見ました。 雄大な北アルプスの山々、雪渓、雲海の日の出、緑濃き里山、すばらしい自然の映像美に息を呑みます。 大画面で見たほうがと、映画館まで足を運びました。 期待を裏切らない... ...続きを見る

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2009/07/05 18:31
この伊万里、誰が作ったの?無名の陶工たち 足利市 栗田美術館
この伊万里、誰が作ったの?無名の陶工たち 足利市 栗田美術館 誰が、この見事な伊万里のオウムを作ったのでしょう?  製作者の名は残されていません。  展示されている伊万里の華麗さ、鍋島の気品ある美しさにハッと息を呑み、 魅入られます。 しかし、現存する名品のほとんどは、 誰が作ったのかわからないのです。   ...続きを見る

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2009/05/09 22:24
シルクロードの金きらめくアフガニスタン秘宝展 古代バクトリアがよみがえる
シルクロードの金きらめくアフガニスタン秘宝展 古代バクトリアがよみがえる かつて、現在のアフガニスタン北部には豊かな「バクトリア」という王国がありました。 代表的なヘレニズム国家です。 そして現在、バクトリアの財宝をふくむ、「アフガニスタン秘宝展」が、アメリカの美術館を巡回中で、大きな注目を集めています。 それは金きらめくアフガニスタンの秘宝。 ああ、この展覧会、日本にも来てほしいなぁ! ...続きを見る

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2009/04/25 17:41
塩野七生  新刊 「ローマ亡き後の地中海世界」 を読んで
塩野七生  新刊 「ローマ亡き後の地中海世界」 を読んで 塩野七生さんの「ローマ亡き後の地中海世界」を読みました。上下二冊からなるこの本、超面白いです。 版元の紹介文には、ローマ帝国が滅んだ後、地中海の国々を襲ったのは、「サラセン人の海賊」だった──『ローマ人の物語』に続く歴史巨編 とあります。  ローマ帝国が東西に分裂し、476年、西ローマ帝国が滅びます。 7世紀半ば以降、地中海はアラブ・サラセン海賊が暴れまわる無法の海と化します。  ...続きを見る

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2009/04/18 20:01
桜満開の上野 「国宝 阿修羅展」
桜満開の上野 「国宝 阿修羅展」 先日、東京国立博物館で開かれている、話題の「阿修羅展」を見に行きました。 上野は桜が満開。 桜ふぶきの中を博物館へ。 この博物館には、日本庭園があり、桜の時期には公開されています。 庭園では、数種類の桜が咲き誇っていました。 春爛漫! 庭園をそぞろ歩きすれば、心までも、桜色に華やぎます。 ...続きを見る

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2009/04/12 10:13
下総 一の宮 香取神宮 と 小江戸 佐原を訪ねて  
下総 一の宮 香取神宮 と 小江戸 佐原を訪ねて   桜の開花状況が気になるこの頃、春休みでもあるし、足をのばし、みなで千葉県北東部に位置する香取市の下総一ノ宮である香取神宮と「小江戸」と呼ばれる佐原を訪ねました。 香取市は茨城県に接しています。 ...続きを見る

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2009/04/06 17:43
夢を食べる獏(ばく)像  羅漢(らかん)像  目黒 五百羅漢寺
夢を食べる獏(ばく)像  羅漢(らかん)像  目黒 五百羅漢寺 夢、それも悪夢を食べてくれるという伝説の生物、獏(ばく)。 獏の像が、目黒の五百羅漢寺にあると知り、ぜひ拝見したいと思っていました。 こうした不思議な生き物(?)の噂を聞くと、飛んでいきたくなるのが我が習性です。 雅叙園で「平山郁夫 at 百段階段」を見たあと、すぐ近くの五百羅漢寺を拝観しました。 このお寺は本当は、獏像というより、「らかんさん」として親しまれている多数の羅漢像(東京都重要文化財)で有名なのですが・・・・  ...続きを見る

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2009/03/12 21:32
平山郁夫展 at 百段階段  昭和の龍宮城、目黒雅叙園 創業80周年 
平山郁夫展 at 百段階段  昭和の龍宮城、目黒雅叙園 創業80周年  昭和の龍宮城として名高い目黒雅叙園。 限定公開が多く、中々見る機会のなかった昭和の保存建築、 「百段階段」で、創業80周年記念の平山郁夫展が開催されていると知って、友人と見に行きました。  平山郁夫美術館から出品された約50点が、「百段階段」で結ばれた龍宮城さながらの各部屋に展示されています。 ...続きを見る

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2009/03/04 18:42
天狗はどこから来たか? 天狗像の変遷
天狗はどこから来たか? 天狗像の変遷 3月31日から東京国立博物館で開催される、興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」。    国宝八部衆がそろい組みで展示されるので、もちろんそのひとり、迦楼羅(カルラ)像も展示されます。 このカルラさま、大変インパクトのある顔立ちで、八部衆の中でひときわ異彩を放っています。 カルラさまだけ顔が鳥なのでございます。 異形といえば、阿修羅さまは手が六本もありますが・・・ ...続きを見る

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2009/02/22 15:34
感動 !「リベリア 内戦を終らせた女たち」 BS1 海外ドキュメンタリー
感動 !「リベリア 内戦を終らせた女たち」 BS1 海外ドキュメンタリー 2月2日、NHKBS1の海外ドキュメンタリーで放送された                                                             「リベリア内戦を終らせた女たち:Pray the Devil Back to Hell」 を見ました。   西アフリカに位置するリベリア共和国。 日本人にはあまり馴染みがありません。 たまたまDVDで見た映画、「ブラッド・ダイヤモンド Blood Diamond」に、 隣国シエラレオネの「血のダイヤモンド=紛争ダイヤ... ...続きを見る

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2009/02/15 11:22
体が香る人 源氏物語 薫の君のような人は実在した?
体が香る人 源氏物語 薫の君のような人は実在した? 源氏物語、宇治十帖の主人公のひとり、薫の君( 薫大将 )。 その名のとおり、身体からかぐわしい芳香を放つ貴公子です。 彼の場合、香をたきしめた衣が匂うのではなく、身体じたいがこの上なくすばらしい香りを放ちます。 物語とはいえ、不思議な人ですね。 こうした人を古代中国では、<挙体芳香/異香>の人と呼びました。そして歴史上、薫の君のような人がじっさい存在していたようです( まあ現代に生きているわけではないので、伝説の霧におおわれている部分も多々ありますが・・・ ) ...続きを見る

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2009/01/16 08:28
蒔絵、西洋を魅了する 蒔絵展 ―宮殿を飾る 東洋の燦めき― サントリー美術館
蒔絵、西洋を魅了する 蒔絵展 ―宮殿を飾る 東洋の燦めき― サントリー美術館 東京ミッドタウンのサントリー美術館で開催されている「japan 蒔絵 ―宮殿を飾る 東洋の燦めき―」展を見てきました。 「蒔絵展」では、国内にある国宝、重文を含む名品 + フランスのヴェルサイユ宮殿美術館などが所蔵するマリー・アントワネットのコレクションをはじめ、イギリスやスウェーデンなど、ヨーロッパ各地に残された貴重な蒔絵、約240件の華麗な優品が一堂に展示されています。 ...続きを見る

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2009/01/01 00:05
金きらめく仏像 スリランカ展 晩秋の上野公園
金きらめく仏像 スリランカ展 晩秋の上野公園 先日、上野の東京国立博物館、表慶館で開催されていた、「スリランカ展ー耀く島の美に出会う」をのぞいてきました。 ...続きを見る

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2008/12/05 19:44
紫式部(ムラサキシキブ)と小式部(コムラサキ)  源氏物語千年紀 ( 3 )
紫式部(ムラサキシキブ)と小式部(コムラサキ)  源氏物語千年紀 ( 3 ) 紫にかがやく宝石のような実!「紫式部:ムラサキシキブ」を見つけた、とかたく信じこんでいました→ ...続きを見る

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2008/11/19 19:24
北斎と栗の町 信州 小布施を訪ねて 
北斎と栗の町 信州 小布施を訪ねて  長野電鉄の可愛い電車は、北信濃の秋の彩りに染まる山々を望みながら、赤い実のなるりんご畑のあいだをぬうように走ります。 秋の休日、少し遠出をし、ハイキングをかねて信州、小布施(おぶせ)を訪ねました。  ...続きを見る

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2008/11/04 19:15
「異次元の刻印」 グラハム・ハンコック   妖精とエイリアンは同じもの?
「異次元の刻印」 グラハム・ハンコック   妖精とエイリアンは同じもの? 「500万年〜4万年ほど前までは、人間の進化は他の動物の進化とほとんど変らないのに、約4万年前、突然、人類は、まったく前例のない驚異的な新しい道へと足を踏み出す・・・」 いったい何が、人類を、植物状態のような長い眠りから目覚めさせ、文化・文明へのとびらを開いたのでしょうか? ...続きを見る

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2008/11/01 09:14
2008年 大琳派展 −継承と変奏 − 秋の東京国立博物館
2008年 大琳派展 −継承と変奏 − 秋の東京国立博物館 四季に恵まれた日本の山野。 季節のめぐりのなかで咲く草花70種。 会場に入るとすぐ、大きな大きな屏風(6曲1双)に描かれた俵屋宗達( 生没年不詳 )の草花たち:「四季草花図」↓が出迎えてくれます。  秋の東京国立博物館の「大琳派展」。 ...続きを見る

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2008/10/18 17:45
「おんぶ」文化と「お姫様だっこ」 秋の結婚式シーズンに寄せて
先日、都内のホテルで庭園のほうへいそぐ花嫁・花婿を見かけました。 カメラマンを先頭に、カップルのあとを二人の介添えさんがつづきます。  ...続きを見る

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2008/09/20 08:35
須磨に流された光源氏のモデルは? 源氏物語千年紀 ( 2 )
八月、海水浴でにぎわう須磨の海。 JR須磨駅から6分ほど歩いて坂を少しのぼると、現光寺というお寺があります→  ...続きを見る

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2008/09/06 10:13
世界遺産 安芸の宮島 厳島神社を訪ねて
 星空の下 舟は古式にのっとって左に大きく旋回、大鳥居へ向かいます。 海風が心地よい夜の海に、ライトアップされた大鳥居がそびえています。  ...続きを見る

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2008/08/22 19:17
8月のヒロシマ −HIROSHIMA -  広島平和記念公園
 八月のヒロシマ。 式典が終わった今、  蝉しぐれにつつまれた平和記念公園は、静かで平和です。  折鶴を納める人たちがつぎつぎやってきます。   故郷でみなでつくった折鶴を大きなダンボールにつめて   日本各地のみならず、遠くオーストラリア、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、  そしてアメリカからも・・・・ ...続きを見る

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2008/08/17 11:42
続三丁目の夕日 リトル・ダンサー 他 心がほのぼのする映画  
今年の夏、なんて暑いのでしょう! 夏休み、出かける勇気のない日は、レンタルビデオ屋さんの半額の日に借りた DVDを見ています(新作を外れたもの)。 その中から心がほのぼのする、<幸せを感じる>映画を。 ...続きを見る

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2008/08/12 17:55
上野の森に金塊が!「金GOLD 黄金の国 ジバングとエルドラード展」 国立科学博物館
蝉しぐれの上野の森を歩いて、国立科学博物館へ向かいます。 森の緑陰を涼風が吹きぬけ、一瞬、炎暑を忘れます。目指すは「金GOLD  黄金の国 ジバングとエルドラード展」  ...続きを見る

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2008/08/02 16:15
明恵 運命の恋  明恵上人 8 最終回
絵巻の中の一場面。 一人の僧と一人の美女が描かれています。 場所は中国、唐の港町。 男は朝鮮半島にあった新羅(しらぎ)から仏教の勉強にやってきた、僧の義湘(ぎしょう 625-702)。女は港町の裕福な商家の娘、善妙(ぜんみょう)。 僧の義湘は托鉢(たくはつ)に訪れたのです。 ...続きを見る

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2008/08/01 07:36
明恵と女性  明恵上人 7
 一生不犯の清僧として知られる明恵上人( 1173-1232 )。 しかし彼の周りには実に多くの女性がいました。 親類縁者以外の女性が明恵さんの周りに集まるようになったのは、1206年( 三十四歳 )、後鳥羽院より高山寺を賜わり、華厳宗( けごんしゅう)の寺として再興してからのことです。 ...続きを見る

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2008/07/19 15:01
明恵 夢記 ( 2 ) 大孔雀王の夢、塔を昇る夢 明恵上人 6
 明恵上人( 1173-1232 )はその生涯に、大変多くの夢の記録「夢記」を書き残しています。 またその伝記も数多くの彼の見た夢を伝えています。夢には、夜見た夢のみならず、禅定中(瞑想中)や、白昼夢も含まれます。  ...続きを見る

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2008/07/01 08:00
お歯黒獅子 巡行 築地、波除稲荷神社のお祭り 
 ワッショイ、ワッショイ、コンチキ、コンチキ・・・ 威勢のよい掛け声に、お囃子。 幟(のぼり)がはためき、巨大なお歯黒金獅子が築地の街をすすみます。 かつぐのは全員女性。 弁財天お歯黒獅子です。 ...続きを見る

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2008/06/08 21:37
平家落人の里、湯西川温泉を訪ねて
 1185年、壇ノ浦の源平合戦で破れ、平家が滅亡して820年あまり。 日本のいたるところに平家の落人伝説が残っています。 北は東北の仙台市秋保(あきう)から、南は沖縄県宮古島まで点在しています。全国的に著名なのは、能登にある時国家や四国徳島県の東祖谷ですね。 ...続きを見る

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2008/06/01 15:15
マヤ文明、クリスタル・スカル(水晶ドクロ)の謎 「インディ・ジョーンズ 4」公開に寄せて
 「新たな秘宝を求め、史上空前の冒険が始まる!」らしい?  「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」が6月21日より全国で公開されます!  どうやら14日(土)15日(日)に先行公開されるところもあるようです ワクワク!モチロン見に行くつもり。 ...続きを見る

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2008/05/14 07:51
明恵 夢記 ( 1 ) 耳切り事件 明恵上人 5
 19歳の頃より約40年にわたり、自分の見た夢の記録を書き留めた明恵上人。 この世界でもまれな記録は、「夢記:ゆめのき」と呼ばれ、約半分が現存し、その多くが高山寺に伝わっています。 ...続きを見る

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2008/05/01 08:55
生涯の夢破れる時 渡天(インド行き)の中止 明恵上人 4
生涯の夢が打ち砕かれたとき、ずっと抱きつづけた夢を実現させる寸前にあきらめなければならないとき、人はどのような行動をとるものでしょうか? ...続きを見る

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2008/05/01 08:50
明恵上人の「不思議」な現象と 「あるべきようは」 明恵上人 3
 鎌倉初期の名僧、明恵上人。 その生涯には、聖者とか高僧につきものの奇跡とも呼べる超常現象がたくさん起こります。 数多くある奇跡の一つに、奈良春日大社の鹿がいっせいにお辞儀したという、楽しくユーモラスな事件があります。 ...続きを見る

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2008/05/01 08:42
京都 高山寺を訪ねて  明恵上人 2
世界遺産 高山寺   ...続きを見る

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2008/04/20 14:50
京都 神護寺を訪ねて 月の歌人 明恵上人 1  
 明恵上人樹上坐禅像 ...続きを見る

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2008/04/16 12:06
隅田川 言問橋付近の桜と在原業平
   春のうらゝの隅田川   のぼりくだりの船人が     櫂のしづくも花と散る  ながめを何にたとふべき ...続きを見る

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2008/04/01 08:32
壇ノ浦に沈んだ草薙剣ミステリー 竜の剣 3
安徳天皇を祀る、赤間神宮 下関市HPより    壇ノ浦の海に、安徳天皇入水のおり沈んだ三種の神器の一つ、宝剣、草薙剣(くさなぎのつるぎ)。 ...続きを見る

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2008/03/15 08:17
スサノオの竜退治 草薙剣ミステリー 竜の剣 1
スサノオ  「ドラゴンクエスト」の日本における元祖といえば、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の弟、須佐之男命(スサノオノミコト)でしょう。 ドラゴンクエスト(Dragon Quest)とは、「竜の探求」、あるいは「竜を探す冒険」を意味します。   (漢字表記は『古事記』によるもの、以後カタカナ表記に)    スサノオは出雲の国で、民を苦しめていた八俣遠呂智(ヤマタノオロチ)を倒した竜退治のヒーローです。  ...続きを見る

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2008/03/10 07:00
マヤ暦が終わるという、話題の2012年は?
チチェン・イッツァ  カスティーヨ  メキシコ、ユカタン州 (世界遺産)     「マヤの最高神ククルカン(羽毛のあるヘビの姿の神。ケツァルコアトルのマヤ語名)を祀るピラミッド」  ...続きを見る

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2008/02/26 19:31
奇跡の「青いバラ」誕生 クレオパトラのバラ好きはローマ経済に影響した!
   花言葉「不可能」を代名詞にもつ青いバラ: blue rose。 これまで多くのバラ栽培の育種家たちが、交配をかさね、品種改良に挑み、青いバラをつくることを夢見たものの、ことごとく失敗。 ...続きを見る

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2008/02/15 08:17
DVD ROME [ ローマ] を見て、古代ローマ帝国を満喫
ROME [ ローマ] DVDBOX  昨年WOWOWで放映していたROME [ ローマ ]。 制作費200億円以上をかけ、英BBCと米HBO合作で、古代ローマの共和制末期から帝政へ移行する、ローマ史のなかでいちばん面白い時代を描く歴史大作。 ...続きを見る

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2008/02/08 18:27
奇跡の冷凍マンモス「リューバ」展 〜3万7000年の時を超えて〜
 お正月のお休みも、もうすぐ終わり。奇跡のマンモス「リューバ」展をのぞいてきました。 ...続きを見る

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2008/01/06 14:07
新春の東京国立博物館 「宮廷のみやび―近衞家1000年の名宝」
 近くの小さな八幡神社に初詣をしてから、東京国立博物館に二度目の初もうで?に出かけました。博物館では、「陽明文庫創立70周年記念特別展 :宮廷のみやび―近衞家1000年の名宝」 をはじめ、新春にふさわしい特別企画展がいろいろ催されています。お雑煮、おせちをいただいて、どうしてもカロリーオーバー。広い博物館を歩き回れば、カロリー消費につながるかも、と淡い期待をいだいて、上野へ向かいます。 ...続きを見る

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2008/01/04 22:54
「ジョー・マクモニーグル 未来を透視する」とサブプライム問題
 新年になりました。新聞やTVは、2008年度の経済、北京オリンピック、はたまた南極北極の海氷の溶けぐあいにいたるまで、いろいろな予想を立てて報道しています。どんな年になるのでしょうね? ...続きを見る

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2008/01/03 01:09
元祖カリブの海賊 海賊キッドの船の残骸発見 財宝は?
 カリブ海の海底で見つかった海賊キッドの船の搭載物とみられる大砲  (米インディアナ大提供・共同) ← ↓産経ニュースより ...続きを見る

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2007/12/19 11:20
絵画館の壁画に見る幕末・明治の歴史、神宮外苑の秋  
 神宮外苑の銀杏並木の黄葉は見ごろかな?と東京ドームのイベントをのぞいた後、信濃町でJRを降りました。 ...続きを見る

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2007/12/08 01:01
大和路(興福寺・法隆寺)で見た龍と曼荼羅(マンダラ)
11月に奈良に行ったおり、出会った龍と曼荼羅(まんだら)を少しまとめてみました。  あまりにたくさんの仏像や文化財を拝見したため、わけがわからなくなって頭が混乱していますが、印象に残っているものだけを。 楽しんでいただければ幸いです。 ...続きを見る

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2007/12/07 23:11
奈良、斑鳩の里、中宮寺、弥勒菩薩を訪ねて 
中宮寺  法隆寺夢殿をあとに、お隣にある中宮寺へ向かいます。 ...続きを見る

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2007/11/23 20:32
奈良 法隆寺、秘宝展と秘仏公開を訪ねて
百済観音像 飛鳥時代 国宝  ...続きを見る

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2007/11/17 10:25
奈良、興福寺 秘仏特別展と国宝八部衆一堂公開を訪ねて
秋の色に染まりはじめた奈良公園 荒池付近  久しぶりに妹と奈良へ出かけました。妹には、母のことでずいぶん世話をかけています。 彼女のための慰労旅行なので、少しだけゴージャスを心がけています。 ...続きを見る

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2007/11/13 22:55
古代中国の竜使い A
  龍あらわる 中華怪有編  西村康彦著      前に、古代中国の伝説の王朝、「夏』の時代にいた龍使い一族「拳竜氏(かんりゅうし)」についてお話したと思います。 最近西村康夫氏の『龍あらわる』を読んだのですが、とにかくこの本、オモシロイ!(中国の歴史が好きな人にはタマラナイのではないかしら)    本書によると、龍をじっさいに見たという記述は、『史記』のみならず、はるか昔、約3500年以上前の甲骨文の中の記録に始まり、その後約一千年にわたりえんえんと各文書に登場するそうです。それらの龍... ...続きを見る

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2007/10/01 08:15
竜使いが古代中国に実在した?! 竜使い@  
←巨大な空飛ぶ爬虫類、翼竜(プテロザウルス)は世界各地に生息していたが、龍・ドラゴンの原型ではないだろうか?    ...続きを見る

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2007/10/01 07:35
夢枕獏の描く西行 A  宿神 「精霊の王」
 西行法師像(MOA美術館)    夢枕獏氏の『宿神』(朝日連載中)を読むうちに、主人公の西行のことが知りたくなり、好奇心からあれこれ読むようになりました。    ふつうの日本人なら、西行に出会うのは、高校の古文のクラスではないでしょうか。私も例外ではありません。万葉、古今などの歌を勉強し、西行にたどりつくと、おおかたの古文の先生は、「桜と日本人」とか「花の散り際にみる死生観」なんて話を、ボルテージを上げて熱っぽく語られるようです。けれど、多くの生徒は、「歌聖」と呼ばれる西行を、自分には... ...続きを見る

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2007/09/30 14:33
夢枕獏の描く西行 @ 「宿神」 鞠(まり)の精
 精霊の王 中沢新一著  現在の朝の楽しみは、まず、朝日新聞朝刊の夢枕獏氏の連載中の『宿神』を読み、7時から始まる、CSで再放送中のNHK87年度製作大河ドラマ、「独眼竜正宗」を見ること。ハイ、20年遅れています(笑)。今は武田信玄の世なのにね(←も見てます)。そのため、朝のニュースや天気予報が後回しになってしまい、お昼からTVで雨の予報が出ていても、知らずに外干しをして出かけ、失敗してしまうドジぶりです。    「独眼竜〜」のほうは、大阪夏の陣も終わり、豊臣氏は滅び、もう少しで番組は終わ... ...続きを見る

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2007/09/28 10:15
水を司る龍はレインメイカー   春のシンボル−青龍−
 ←空を駆ける龍のごとき雲。 湧き上がる雲。流れ行く雲。やがて雲は城のように高くそびえ、空を一面覆い、雨を呼ぶ。 ...続きを見る

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2007/07/28 15:40
豚龍、猪龍の謎 −紅山文化ー    
謎の猪龍  遼寧省で出土 ...続きを見る

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2007/07/26 11:40
双頭竜は実在した!
 「双頭竜」って知っていますか?そうです。言葉どおり、頭が二つある竜のこと。そんな龍にそっくりの恐竜の化石が中国東北部で見つかっています。恐竜が栄えた白亜紀(1億4400万年〜6500万年前)の地層から出土したのは、「コリストデラン」と呼ばれる水の中に棲む恐竜の化石。化石の写真を見ると、たしかに頭が二つあります。    「コリストデラン」は成長すると長さ約1メートルほどの首の長い爬虫類だったらしい。恐竜と呼ぶには小型すぎるかもしれませんが。 ...続きを見る

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2007/07/24 09:00

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