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zoom RSS 秀吉に選ばれた絵師 長谷川等伯展 東京国立博物館

<<   作成日時 : 2010/03/13 20:09   >>

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まばゆい金の地に勇壮に松の枝がのび、四季の草花があでやかに咲き乱れる金碧画の世界。 一方で、深い霧の中にほのかに浮かび上がる松林。 華麗な色彩と墨の繊細な濃淡。安土桃山時代の巨匠、長谷川等伯( はせがわとうはく 1539-1610 )の描く世界は、万華鏡のように変幻自在!仏画、肖像画、山水花鳥画、多彩なテーマを華麗に、豪放に、精緻に、描きつくす等伯。 戦国の世を生きぬいた等伯の没後400年を記念する、東京国立博物館で開催中の「長谷川等伯」展。 それはまさに息をのむ驚異の世界です!

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       国宝、楓図壁貼付(かえでずかべはりつけ) 京都・智積院 1592 長谷川等伯 四面 一部

応仁の乱後の戦国時代、覇権を競っていたのは、何も織田信長や豊臣秀吉などの戦国武将だけではなかったらしいのです。画壇においても、狩野永徳、海北友松などの巨匠たちが、その覇権を望み、熾烈な競争をくりひろげていました。 

能登(現石川県)七尾に生まれ、仏画を描いていた長谷川等伯こと、信春(のぶはる)。 一介の地方出身の絵師として、三十歳代で京にのぼりました。苦節の時代、京の絵師の名門・狩野派の棟梁、狩野永徳は、信春にとって雲の上の存在だったことでしょう。

ところが、上洛後20年、ここでNHKの番組なら「その時、歴史は動いた!」なんてナレーションが入るところでしょうが、天正18年(1590)、天下人、豊臣秀吉は、狩野派を差し置いて、長谷川等伯に作画命令をくだします。 わずか三歳で亡くなった愛児、鶴松の菩提を弔うべく創建された祥雲寺(現・智積院)に、金碧障壁画を描くようにと。上の「楓図」もその一部。

              国宝 松に秋草図屏風 京都・智積院 1592 長谷川等伯 二曲一双

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「壮麗の極み」といえる金碧障壁画。 金碧画制作のノウハウは、京へ上ったのち、狩野派へ入門し、学んだそうです。

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                  萩すすき図屏風 長谷川等伯 京都・相国寺 一部


桃山時代の気風を反映してか、華やかな金碧画の需要はうなぎのぼり。狩野永徳にならぶ画壇の頂点に立った長谷川等伯は、狩野派とは異なる、より斬新で伝統にしばられない独自性の強い金碧画を世に送り出します。

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                 柳に柴垣図屏風 長谷川等伯 六曲一双 福岡・梅林寺
 
下をご覧ください。 とてもモダンだと思われませんか? 「波濤図」を見たとき、「ええ、これ本当に400年前のものなの?」とびっくりしました。元々は12面の襖絵だったとか。下は、出展されている「波濤図」のごく一部です。 本当にすごかったです。 

重要文化財 波濤図 長谷川等伯 京都・禅林寺 

画像画像
              



















画像  そして、最大のヒット作となったのが、
 「柳橋水車図屏風」。 
 
 左は等伯の着色作品(朱文方印から)ですが、
 数多くのこれと同じ構図の作例が残っています。 
 当時の人気作品。 繊細なしだれ柳が金地にすばらしい!

 重要美術品 柳橋水車図屏風 兵庫・香雪美術館 六曲一双





画像日蓮宗の熱心な信者であった等伯は、
信春時代から、法華宗寺院関連の
仏画を数多く描いています。 

目を見張ったのは、巨大な「大涅槃図 だいねはんず」。 
長さが10メートルもあるんですよ! 

大絵師としての地位をゆるぎないものにした等伯が、
京都・本法寺(法華宗)に寄進したものです。

重要文化財 長谷川等伯 1599 京都・本法寺 一幅

2回クリックすると画像が大きくなります。動物たちもお釈迦様の
入滅を悲しんでいる様子がわかります。

石川県の妙法寺の「仏涅槃図」も出展されており、
すばらしかったです。

祥雲寺(現智積寺)の障壁画制作以降、等伯は、水墨画制作を熱心におこなうようになります。 墨がかなでる濃淡による無限の世界。 等伯の水墨画は、光を感じる透明感にみちた独特の幽玄な世界です!

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              瀟湘八景図屏風 長谷川等伯 六曲一双 東京国立博物館

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重要文化財 
枯木猿猴図 長谷川等伯 二幅 京都・龍泉庵


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                      寒江渡舟図 長谷川等伯(信春)1幅

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      重要文化財 鳥鷺図屏風(うろずびょうぶ) 長谷川等伯 千葉・川村美術館 六曲一双


画像 また等伯は,当時の高僧たち、また上層階級の武家たちの
 すぐれた肖像画を数多く残しています。
 脇に鷹のいる武田信玄、日堯上人など。

 左は親交のあった千利休の凛としたたたずまい

 重要文化財 長谷川等伯 1589
 京都・表千家不審庵


 京都で歴史の表舞台に登場後、長谷川一門を率いて
 順風満帆だったのもつかの間、最愛の息子、久蔵が
 26歳の若さで亡くなります。 等伯は50代なかば。
 
画才に恵まれていたという久蔵。後継者を失った悲しみは深かったのでしょう、それ以降の等伯は、モノクロームの水墨画ばかり描くようになります。

奇跡の水墨画と言われる「松林図屏風」が生まれた背景には、等伯の哀しみが秘められているにちがいありません。 垂れこめる深い霧。その霧のなかに秘そやかに、浮かび上がる松林。 やはり哀しい絵です。けれど水蒸気をふくんだ大気をひしひしと感じる松林には、ほのかな光がさしており、なにか高次の世界すら示唆しているかのよう。
   
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                  国宝 松林図屏風 長谷川等伯 右双 東京国立博物館


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                           松林図 左双 東京国立博物館

出展されているごく一部を簡単にご紹介しました。長谷川等伯の画業はこの展覧会の作品だけにとどまりません。こういう人を天才と言うのでしょうね。 私なんか、作品の前で、「はぁ〜〜〜〜」とただただため息ばかりついていました。 

等伯は晩年、みずからを「雪舟より五代目」と称したそうです。 70歳の頃には大怪我をしたものの、再起。
1610年(慶長15年)、新天地を求め、等伯は京より江戸に旅立ちます。 すでに時代は徳川の世へと移り変わっていました。 その道中で病気になり、江戸に着いてまもなく死去したらしいのです。 いつも飽くなき探究心と新たな挑戦を画の世界で最後までしつづけた等伯。 すばらしい展覧会でした! 


参考文献 没後400年長谷川等伯 毎日新聞社

会 期 2010年2月23日(火)〜2010年3月22日(月・休) ※2010年3月22日(月・休)は開館

会 場 東京国立博物館 平成館

開館時間 9:30〜17:00 (入館は閉館の30分前まで)
(ただし会期中の金曜日は20:00まで、土・日・祝日は18:00まで開館) 月曜日はお休みです。

詳しい長谷川等伯展の説明とアクセス情報などは、公式サイト←をクリックください。

4月10日〜5月9日 京都国立博物館で開催。


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おまけ

画像等伯にはこんな可愛い絵もあります。

恵比寿大黒花鳥図
長谷川等伯(信春)
三幅
その一幅
京都国立博物館



上野ではきれいな椿が満開でした。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
長谷川等伯 / 東京国立博物館
没後400年特別展 長谷川等伯 2/23〜3/22 ...続きを見る
南風録ぶろぐ
2010/03/18 21:08

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コメント(28件)

内 容 ニックネーム/日時
いやー素晴らしいですね!

サファイヤさんの解説も素晴らしいので
なおさら長谷川等伯の絵が生きてきます。

ナイスです。
大開桜
2010/03/13 20:47
 こんばんは。
 戦国時代の武将にはそれぞれ画師などの文化に造詣の深い方がついておられましたね。自分は岐阜に住んでいるのですが、隣の愛知県には徳川美術館がありますので、一度ゆっくりとまわってみてみたいと思いました。
 勉強になりました。

2010/03/13 21:42
大開桜さん、ありがとうございます。
ここでほんのちょっとしか作品をご紹介できないのを残念に思っています。圧巻の作品群でしたので。 まっことすごい方でございます。コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/03/13 21:46
吉さん、こんばんは。徳川美術館のお近くなんですね! あそこ、友人よりすばらしいと聞いております。私は行ったことがありません。吉さん、ぜひいらして、記事にしてくださいね。楽しみにしております。コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/03/13 21:50
今回は素晴らしい日本がに出会えてとても嬉しいです。
絵が好きと言っても知識がほとんどなく、正直いって
「長谷川等伯」の存在は知りませんでした。素晴らしい
絵師なんですね!”絵”に見惚れてしまいました。
先月でしたか?日曜日の夕方「葛飾北斎と娘お栄絵師」の
デキュメンタリー番組をみました。夕方はめったにTVを見る
事はないのですが、TVを点けっぱなしにして家事仕事を
していました。”絵”の好きな私は家事をほったらかして
夢中で見ました。お二人の作品の素晴らしさ、そして
存在の知らなかった”お栄”さんにはかなりの魅かれました。
日本絵師といわれる中には有名外国人画家も技法を勉強したり
真似たりと、かなり海外の画家達にも影響を与えたようです。
私たちも日本の絵師、画家の方々に誇りをもたないといけませんね!
鈴蘭
2010/03/13 23:10
鈴蘭さん、こんばんは。
長谷川等伯展はじつにすばらしかったです。狩野永徳さんにはない、繊細な感性にあふれる作品群です。お栄さんのこと、最近話題になっていますね。彼女の絵は精妙でまるで西洋絵画の趣もありますね。夕方の提灯や行灯の灯がとてもきれいな絵、女性らしくて、私も見ほれてしまいました。ちょっと可哀想ですね。お父様があのように偉大だし、江戸時代なので、女は一人前あつかいしてもらえなくて。 でも北斎さんの血が流れていますね! すご〜〜く上手ですもの。
浮世絵はゴッホにもモネにも多大な影響を与えていますね。ゴッホなんか広重と同じ絵(例の雨の絵)を模写して習作しているから、思わず笑っちゃいます。いわゆるジャポニズムとしてアール・ヌーヴォーにもすご〜く影響大だし。私、思うのですが、日本人って西洋コンプレックスありすぎじゃあないかしら? 鈴蘭さんのおっしゃるとおりですよね。もっと自国の文化に誇りを!と私も思います。コメント、ありがとうございました。 
☆サファイア
2010/03/13 23:43
「長谷川等伯」を観に行かれたのですね こちらも京博での特別展覧会を観に行く予定です 水墨画の最高傑作「松林図屏風」の謎を 実物をじっくりと観て確かめたいと思います すばらしい ご紹介ありがとうございます
なぎさの民俗学者
2010/03/14 15:20
解説ありがとうございました!

凄さが伝わりました。

それにしても10メートルって巨大ですよね。
Kay
2010/03/14 19:35
なぎささん、こんばんは。
今回のを見ることができて幸せでした。一生に一度かもしれません。「松林図」は謎が多いそうですね。私はたんに見ていただけなので、謎のことまで頭が回りませんでした。京都でご覧になったら、ぜひ謎の部分をお教えください。 コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/03/14 19:57
kayさん、こんばんは。
展覧会、すご〜いです!大涅槃図は長さが10メートルで幅もとても広く見上げると壮観です。京都でやるそうですので、お時間があればぜひ。本当に見る価値のある展覧会でした。等伯さんは日本の誇りです。コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/03/14 20:01
美術館行かないで済みそうでした
有難うございました
がこ
2010/03/14 22:13
がこさん、はじめまして。
もしお時間があれば、ぜひ上野へ(笑) 質量ともすばらしく、たぶん二度とこのようなまとまった形で目にするのは50年先ぐらいじゃないと無理のような・・・コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/03/14 22:36
等伯の「松林図屏風」は、いつ観ても感動をあらたにします。
透明な空気感を絵という2次元の世界に持ち込んだ、非凡さ!
「波濤図」はセザンヌあたりのデッサンかと思いましたよ。まったくの驚きです。
minoc
2010/03/15 01:04
minoさん、おはようございます。
「透明な空気感」!おっしゃるとおりです。以前にもこのブログに載せましたが、松林図を見たのは今回で二度目です。寂しいけど、暗いというのとは異なりますね。光がうっすら射し、なにかこの世を越えたものへの憧憬する秘めているような...不思議な絵です。本当にそう!「セザンヌのデッサン」! コメントありがとうございます。 

☆サファイア
2010/03/15 07:41
こんばんは、遊びに参りました〜。
長谷川等伯、私も大好きな画家です。
サファイア様の、解説の素晴らしさに読み入りました。
等伯のひとりで描いた事が不思議な多岐に渡る題材、そしてダイナミックな構図に魅了されます。
 天下の狩野派に挑んだ気概が、今も感じられます。
ほんとに鮮やかで素敵ですが、私は「松林図屏風」が特に好きです。
霧と風が移ろう、それは大事な何かが行き去ってしまった心象風景に感じます。
大事な息子を失った等伯の心が、透けて見えるようです。


いづな薫
URL
2010/03/15 20:38
薫さん、こんばんは。
等伯お好きだったんですね! 今回、等伯の水墨画がたくさん出品されていて、中国宋代や日本のよく見かけるものとは、また異なった画風(なんか光を感じるんですよ!)にびっくりしました。ステキですよね。とても精密に描かれているし。画については、等伯とされていても、長谷川一門(等伯指揮のもと)で仕上げたものも含まれているらしいです。松林図、<大事な何かが行き去ってしまった心象風景>。 そうとれるなぁ!って思いました。コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/03/15 22:02
サファイアさん、こんばんは。
久し振りにコメントさせて頂きます。
長谷川等伯は、先週でしたか、
NHKの日曜美術館でも取り上げられていましたね。
実物をご覧になられたとはうらやましい!
今月、東京に行く予定があるので、「観られるかも!」と思ったのですが、
その日はもう展覧会、終了しているみたいです。残念。
できたら京都で観たいです。
実物目にして、もっとため息つきたい!
いつも素晴らしい記事、ありがとうございます。

ナノカ
2010/03/16 01:39
ナノカさん、おはようございます。
そうでしたか、今月東京へ。すぐ終ってしまうので残念ですね。もし京都のほうへいらっしゃれるといいですね。その頃は京都、きっと春満開でステキでしょう! NHKの番組、見ればよかったです。さまざまなメディアが取り上げているみたいですね! 私、思うのですが、日本人としてのアイデンティティーをやはり日本古来からの文化に置くことも、海外との付き合いに有効に働くのではないかと。(鯨・マグロの件はまた別かもしれませんが・・・)コメントありがとうございます。 
☆サファイア
2010/03/16 07:56
同じ「美しい」でも、西洋画とはまったく趣の異なる
みやびにしてとても柔らかな絵ですね。
波濤図、本当にモダンな感じだと驚きました。
今の言葉で言えば、スタイリッシュでさえあるような。
ピュア
URL
2010/03/17 09:42
ピュアさん、波濤図を見て、等伯さんって柔軟な感性だなぁと感じましたよ。今、画家していたら、どんな絵をお描きになったのかしら?って。
本当にそう、「スタイリッシュ」です。「人生、禍福縄をあざなうごとし」って言いますね。彼は人生の陰影の中でも果敢だったと感じ入りました。 コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/03/17 21:29
「猿猴図」「松林図屏風」などは日本風水墨画の
極致といわれているということぐらいしか知りま
せんでした。清新で明るく、伸びやかな詩情が描写
のなかにあふれているのは、狩野派から出た人とは
いえ、雪舟の流れをくむ画家だからでしょうか。
一方、「松に草花図」の豪華絢爛さはこの時代なら
では・・・。いつもながらの名解説、お見事です。
風頼望
URL
2010/03/18 18:21
風頼望さん、こんばんは。
不十分な解説ですが・・史実の部分は、参考文献を参照しております。等伯は雪舟を大変尊敬していたようです。等伯の父と祖父は、能登で雪舟の弟子である等春に学んだそうです。そのため、雪舟を一代目とすると、等春が二代目、等伯の祖父が三代目、父が四代目、そして彼が五代目になるとか。等伯は若い頃狩野派に学び、その後雪舟のみならず中国の山水、水墨画もすごく研究していたそうです。おっしゃるとおり「詩情」あふれる画風ですね。本当に伸びやかさを感じました。天性のものでしょうか....コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/03/18 22:38
等伯いいですね。「松林図屏風」最高です。サファイヤさんの解説もすばらしい。
地元なので、七尾美術館には時々出かけます。
等伯関連の企画も多く、ハイビジョン映像がいつでも観られるようになっています。

石川県七尾美術館 http://www.city.nanao.ishikawa.jp/nanabi/
kazu
URL
2010/03/20 12:58
kazuさん、こんにちは
そうでしたね。七尾美術館,お近くて羨ましいです。私は行ったことがありません。能登へは学生時代に行ったきりです。本当にすばらしかったです。あの有名な棚田が夕景の残照の光に映えていましたよ。七尾美術館のリンク、ありがとうございます。今度いらしたら、記事にしてくださいね。楽しみにしています。コメントありがとうございます。
☆サファイア
2010/03/20 13:58
すばらしいですね!!!!


ため息でちゃいます。
レベルは全然ちがいますが
わたしもがんばろう♪

そして楽しもう♪

素敵な日記
ありがとうございます^^
モニカ
2010/03/24 20:48
モニカさん、この展覧会、京都国立博物館で4月10日から5月9日までやりますよ!もしお時間があれば。等伯さん、本当にすごかったです。金碧画も肖像画も仏画もそして水墨画も。ため息の連続。
モニカさんの絵本、とても楽しみにしています。
☆サファイア
2010/03/24 21:28
そうなのですか!!!

行きます!!

素敵な情報
ありがとうございます!
モニカ
2010/03/24 21:59
モニカさん
ちょうど気候もよくいらっしゃるには最適な季節ですね。いいなぁ!京都のほうがいいに決まっている!私も京都のほうで見たかった!京都国立博物館、10年は行ってないし・・・・
☆サファイア
2010/03/24 22:17

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秀吉に選ばれた絵師 長谷川等伯展 東京国立博物館 時空を超えて/BIGLOBEウェブリブログ
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