時空を超えて

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help リーダーに追加 RSS 虎屋 和菓子展と大和源氏 そして源空とは?

<<   作成日時 : 2008/06/08 10:35   >>

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今年2008年は、紫式部の源氏物語誕生、一千年の記念の年です。京都を中心に全国で、数多くの源氏物語関連の記念行事や講演会、講座などが開催されています。

 東京やその近辺でもいくつか関連行事をおこなっています。 一般向けの源氏を語る文学的な講座もあるけど・・・私には敷居が高そう・・・・やっぱりパス。 

 私が心惹かれるのは、なんといっても羊羹の虎屋主催の「源氏物語と和菓子展」です。 そこで本能にしたがい、ついつい虎屋さんのほうへ。 入場は無料です。

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 上の扇形の料紙、ステキでしょ?
 
 赤坂の虎屋ギャラリーでは、光源氏の物語である一〜四十一帖を主体に、虎屋さんに伝わる江戸時代〜現代までの菓子の中から、物語の情景を思わせるデザインや銘の和菓子が、料紙の大家、片野孝志氏創作の美しい料紙とともに展示されています。 料紙についての説明は末尾を参照

 たとえば、こんなふうに:
 
画像 五帖 若紫    料紙 片野孝志

  北山で源氏は、若紫(後の紫の上)を垣間見る。 伏籠(ふせご)に入れておいた雀の子が逃げてしまったと、泣きながら祖母に語る少女。

 緑の籠目文様を配し、若紫が雀を入れておいた伏籠を思わせる丸い小さなお菓子


       源氏常夏                            柏木
画像                     
画像

 時々、お干菓子をいただきますが、こんな優美なのはいただいたことがありません。ブローチにしたいぐらい。 

 また、ギャラリーでは、尾形月耕(1859〜1920)の錦絵「源氏五十四帖」が展示されています。各帖ごとに物語の代表的な場面を描きだしたもの。 

 詳しくは■虎屋文庫資料展■ および作品が見られる■東京美術■をクリックして見てください。

                                            紫式部  土佐光起筆  Wikipediaより
画像 源氏物語の作者の紫式部は、中流貴族の藤原為時(ためとき)の娘。本名は定かではないそうです。源氏物語のヒロイン、「紫の上」にちなんで紫式部と呼ばれ、夫(藤原宣孝)と死別後、「源氏物語」の創作を始めたとされます。

 1005(寛弘二)年ごろ、藤原道長の娘で、一条帝の中宮である彰子に仕えます。 出仕中も源氏物語を書きつづけ、記録の上で確認される年から一千年。 日本が世界に誇る文化遺産である最古の長編小説です。 

 みなさんはどんな源氏物語を読まれましたか? 原文では、誰もがふつう読めません。著名作家による現代語訳では、与謝野晶子、谷崎潤一郎、円地文子、田辺聖子 そして瀬戸内寂聴さんなどがありますね。

 私は学生時代、おばあちゃん伝来の「与謝野源氏」を読み出しましたが、宇治十帖の前で挫折。 つまり光源氏が亡くなるとそこでストップしたわけです。 その後母の本の「田辺源氏」(抄訳)をナナメ読みしました。   

 自分でお金を払って喜喜として最後まで読んだのは、「大和源氏」で〜す。 「大和源氏」なんて在るわけねぇだろうなんて、おっしゃる方は大変高尚な方だと思いますよ、それとも・・・・・(笑)
  
画像 
 大和和紀著 「あさきゆめみし」 講談社

←これぞ、発行部数1600万部を超え、最も売れている源氏!

 全巻のリーズナブルな価格のお店は■全巻漫画.com■へ 


 いまや高校・予備校の推薦図書! 古文の先生が読むようにと勧め、本屋さんでは、コミックスの棚以外に、古文の参考書の棚にデンと置いてあります(参考書としてはしぶい黒い表紙の文庫版が一般的 ↓ 男子高校生が恥ずかしがらずに読めるようにするためかしら?)
 
画像


 
画像 また、「あさきゆめみし」は英語とのバイリンガル版も発行されています →
 さらには、ヴィジュアル重視の美しいカラー刷りの大型本、青空文庫版、ポストカードまであります。

 バイリンガル版は英語の学習と源氏の学習、両方できる「すぐれもの」。海外へのお土産にも最適。 1000年後にこんなに源氏が隆盛をきわめるとは、紫式部さん、あの世でびっくりしているでしょうね。

 けれど、驚くのはまだ早い! 最近、ケータイ小説として「源氏」を書くのが流行っています。

 ケータイ小説とは、「携帯電話を使用して執筆し閲覧される小説(電子書籍)」のこと。 ケータイ小説はいろいろな問題・批判があるにもかかわらず、どんどん増殖中。 ケータイ小説から書籍化された「恋空」は140万部の大ヒット。書籍化以外にもマンガ化、映画化までされました。 

 で、ケータイで書かれた新たな「源氏」とは? いわゆる「源空」と呼ばれる源氏物語なんです。 これは源氏に、大ヒットしたケータイ小説の「恋空」をかけたネーミング。 サイトを載せておきますので、興味のある方は一度読んでくださいな。 ■源氏物語をスイーツ(笑)文にしてみる■へ

 これぞ若者の、若者による、若者のための「源氏」と言えるでしょう。 

                                           源氏物語絵巻「桐壺」の一場面 17世紀
画像 源氏冒頭の 桐壺 「いづれの御時にか〜」で始まる出だしは:

 < いつごろだっただろぅ…

  たくさんのキレイな人たちが、帝と付き合っていたのに、

  その中でも一番愛されまくった女の子がいた・・・

  それがアタシ・・・桐壺 >   <>内引用  

  ☆      ☆      ☆        ☆        ☆       ☆       ☆       ☆

 桐壺帝と桐壺更衣の愛の物語が若者ことばで、↑のように・・・・・
 
 のけぞっている方もいらっしゃるのでは? でもまだまだ驚いてはなりませぬ・・・もっとすごいのが多々あります!

藤壺ー  reY 著 ■現代に蘇った源氏物語■へ

画像 <タイトル 永遠の君へ 〜禁断の愛の果てに〜    義理の母である藤壺と光源氏との愛 
 
 「俺、母さんだなんて思ったことないよ」

 「私もあなたを息子だなんて思ったことない」

 あなたの白い肌  あなたの強い眼差し あなたの熱い息遣い

 私は永遠に忘れない あなたの残した愛を支えに  新たな道を行く…>  <>引用 

☆    ☆       ☆       ☆        ☆       ☆       ☆       ☆

 いかがですか?
 「源空」を読んで、「ああ、とんでもない!」と憤慨される方もいらっしゃるかもしれません。 
 デフォルメされたり、設定が現代になっているものもあります。 でもなかなかやるじゃあないですか、最近の若者!

 著名作家によるナントカ源氏は、どれもすばらしいでしょう。 でも、たんに私のようにナントカ源氏を読むのではなく、こうした若者たちのように、試行錯誤しながら、自分たちの言葉で語る作業って、色々心理などを考えて勉強できるのではないかしら? どういう愛の形なのかを理解しようと努めなければ、みずからの言葉では語れないでしょうし。

 時代が移り、言葉も移ろう! すべて変遷し、流転す  ああ諸行無常 
 
 それでも一千年の時を超え、なお若者たちによって熱く語り継がれる源氏!

 この世に男と女があるかぎり、「源氏」は永遠なのかもしれません。

 けれど、私はどうしても「光源氏」とやらが好きになれないのです。 いくら婚姻のあり方、時代の価値観が異なるにせよ、あっちへふらふら、こっちでゴソゴソ。 私の方へ来たら、バシっとケリを入れてやりたいんだけど・・・・・
寄って来るわけないですね(笑)

 

 最後まで読んでくださいましてありがとうございました。 なお次回の更新は7月になります。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考

「源氏物語と和菓子展」    会期 2008年5月17日〜6月16日
                  場所 虎屋ギャラリー(虎屋ビル2 階) 入場無料/会期中無休
                      地下鉄赤坂見附駅A出口より徒歩約7分
                  
                  電話:03-3408-2402 (平日9:00〜17:30)

料紙とは
染めたり、文様を刷った種々の和紙を、「切り継ぎ」「破れ継ぎ」「重ね継ぎ」などの技法でつなぎ合わせていく装飾的な紙。  平安貴族たちはこの紙を手紙や歌の贈答、歌集の筆写などに用いていた。
「源氏物語」にも、「つれづれなるままにいろいろの紙を継ぎつつ・・・・」(十二帖 須磨)とあり、貴族のたしなみの 一つだったことがうかがえる・・・(虎屋文庫の冊子より)
画像

                         今月の生菓子  紫陽花 
虎屋 HP ■へ 
 ご存知ですか?虎屋さんってトラの保護活動やっているそうです。


源氏物語千年紀委員会事務局 ■  ←さまざまな行事が紹介されています


歴史における「大和源氏」について ←詳しくはWikipediaをご覧ください

 最近は「大和源氏」というと、「あさきゆめみし」をすぐ連想しますが、「大和源氏=やまとげんじ」という表現は歴史では、清和源氏の一流であり、源満仲の次男の頼親に始まる「源」姓の一族を指します。頼親は大和国の国司となり同国に勢力を拡大、その過程で興福寺などの南都勢力と武力衝突を起こして流罪となりましたが、その子孫は大和一円に広がり、引き続き南都勢力との抗争を繰り返しながら土着傾向を強めていったそうです。(Wikipediaより)

 




源氏の時代背景、宮廷の様々なエピソードがつまり、文もとてもステキ
源氏物語の時代―一条天皇と后たちのものがたり (朝日選書 820) (朝日選書 820)

源氏物語の時代―一条天皇と后たちのものがたり (朝日選書 820)

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尾形月耕、片野孝志 / 虎屋ギャラリー
銀座線で渋谷方面へ向かう途中、赤坂見附で下車して虎屋へ。  源氏物語千年紀「源氏物語と和菓子」展 5/17〜6/16 ...続きを見る
南風録ぶろぐ
2008/06/14 11:28
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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
源氏物語をイメージした物には興味があります。好きかも。お菓子、絵、小間物ですね。しかし!源氏物語は好きになりません。以前宇治の源氏物語ミュージアムに寄って、展示物の寂聴訳の文章を読んで、男たちのセリフや振る舞いに、気分悪いやら、腹立つやら。二度と関わりたくないと思った次第です。「あさきゆめみし」はその点、読みやすいですよね。絵がきれいだからでしょうか。
norako
2008/06/14 17:28
norakoさん、こんばんは。私は単に少し読んだだけの者なので、専門的なことはわからないのですが、私にとって源氏物語は悲しい物語です。ハッピーエンドの作品が好きなので、そういう意味でほとんどの登場人物の悲劇的な要素があらわになるので、読後感が悪いです。だから好きではありません。ご指摘の部分は、「帚木」の雨夜の品定めのところでしょうか? あの時代の権力もお金もある男たち、好き勝手やっていたんでしょうね。「蜻蛉日記」はうらみ節だし。作者の紫式部さんって、男への見方より、女に対してすごく意地悪い見方してますね。ヤな女。男を借りて女への批判をしているみたいで、あの人と同僚したくな〜い。
それからおっしゃる意味わかります。寂聴訳、私も好きではありません。最初読んだのが与謝野源氏だったからかもしれませんが・・でもステキなのは「あさきゆめみし」ですよ! 今の時代に生まれて私は幸せだと思います。でも現代においても変っていないところが多いみたいですね。特に男女間の問題は。六条御息所のような人、現にいますから。ひとり知っています。私、葵上は結構好きです。いつもコメントありがとうございます。 
サファイア
2008/06/14 20:52
サファイアさんおはようございます

面白い!

どれも面白かったです(笑)


光源氏さまはよほどの良い紳士だったのでしょうね(笑)

ひとつきになるのが
病気はだいじょうぶだったでしょうか?(笑)

あさきゆめみし
読みましたよ〜〜(笑)
モニカ
2008/06/15 09:30
おはようございます。しぶしぶ認めなければならないのは、光源氏が「紳士」である点ですね、ハイ。 たしかに見事なまでの徹底した紳士ぶりです。価値観や正義のあり方は時代によって異なるので、あの紳士ぶり(たしか末摘花なども最後まで面倒を見ましたね←エライ)が、あの時代の人にとってはたまらなかったのかもしれません。 当時からすごい人気があったそうなので、経済的自立が不可能な時代の女性としては、容姿が衰えても面倒を見てくれる人は、最高の人なのかもしれませんね。 病気はねぇ〜〜? わかりませ〜ん。 
それから、モニカさん、よかったですね。絵本のお仕事、順調そうで。
私もとっても嬉しいです。私が手にした感じでは、ほっくり温かい、愛情が伝わる装丁でしたし。中身をホント良かったし。
コメントありがとうございます。
サファイア
2008/06/15 10:17
サファイアさん、トラックバックありがとうございます。
虎屋ギャラリーの尾形月耕「源氏五十四帖」の貴族の描き方に、どこかで見たような感覚があったのですが、思い出せません。 大和和紀?昔、ちらっと見た。 里中満智子にも歴史ものがあったなあ...岡野玲子も似てないことはないか...あ、独り言でした。
三日月湖
URL
2008/06/15 14:33
三日月湖さま、こんにちは。貴族の描き方ですか・・里中満智子さんは古代史ですばらしい作品がありますね。持統天皇などの。マンガは歴史を知る上でとてもよい媒体かも・・知り合いの女の子、幕末ものをマンガで読んで、それ以来ちゃんとした歴史の本も読むようになったんだそうです。マンガは日本の誇る文化だと私は思っています。輸出産業でもありますが・・コメントありがとうございます。
サファイア
2008/06/15 16:30
紳士だったのですね。
素敵ですね(笑)

ありがとうございますm(__)m
お仕事というほどのレベルではありませんが
ポツリポツリと
ですね♪

嬉しいのは
本当に私の作品が好きだと言ってくださって
買ってくださるということです♪
ありがたいです。m(__)m

装丁は
実は
あのときのものは
そんなにすごいところに出すとは
知りませんでしたので
気合が入っておりませんでした。
バラバラなかんじでした。

今回は
かなり気合を入れて
もっと違う感じで製本しております。

あったかさ重視ですが
雑さはなくなったと思います(笑)
多分ですが。。。^^;


モニカ
2008/06/16 19:28
モニカさん、こんばんは。また私、お尻に火がついてきて・あたふた・・こういうこと認めたくはないですが(笑)、光さまは基本的には紳士(現在の基準ではなく、あの当時の基準)だと思います。まあ紳士らしからぬこともたまには・・けれどターッと蹴飛ばしてやりたいですね。ジャッキー・チェンの効果音入りで! なんせ彼はマメ。マメ、マメ、マメ。驚異的なミラクル・マメ男さんでございますね。またのちほど、コメントありがとうございます。
サファイア
2008/06/16 21:12
サファイアさん、おはようございます。
「あさきゆめみし」の大和和紀さんは、「はいからさん」
「モンシェリ、ココ」でも有名ですね。私の子供の頃の夢
は漫画家だったのでよく彼女の作品も読みましたが、当時は
歴史物は描いていなかったと思います。
私も光源氏はあんまり好きではありません。サファイアさん
がけりをいれてくれたらスッキリしちゃいます!
以前、イスラム教徒の友人に一夫多妻制について尋ねたこと
があります。男たちは複数の女性との関係を楽しむ為ではなく
、貧しい女性たちを救う為に複数と結婚するのだそうです。
光源氏の時代もイスラム社会も女性たちが自立できないから
男性に頼らざるをえないということですよね。
MOKO
2008/06/17 09:17
私はそんな世の中に生まれていなくて本当に良かった〜って
思います。
何といっても私を惹きつけるのは、「虎屋」さんです。
知人がよく虎屋の羊羹(3本セット)を贈ってくれ、これが
静岡のお茶にとっても合うんです。化粧箱、水引もついて
とても格調高いですよね。料紙も本当に素敵。紫陽花の生菓子
食べるのがもったいないくらいきれいで美味しそうです。
MOKO
2008/06/17 09:28
モコさん、こんにちは。そういえば「ハイカラさん」私も読みました。中学の先輩が全巻もっていたので、借りて。あれ、面白いですね。たしか木村屋のアンパン出てきましたね。食べる話ばかりで恐縮ですが、この虎屋の紫陽花、色はきれいなピンクなんですよ。モコさんちのアジサイによく似ています。羊羹送って下さる方がいらしていいなあ!しかも虎屋の羊羹を!そちらはお茶もいいお茶だし。私、黒砂糖の「おもかげ」に目がなくて・・・
モコさんのご指摘のように、六条院はまさにハーレムですよね。今の時代の感覚(私なんか)では、気持ち悪いの一言ですが、紫式部の書き方は特に批判的でもないので、そういう時代だったんでしょうね。紳士なだけによけいにケリを入れたいです。タターッって。けれど現代にもあのタイプいますね。どうしようもない輩が。まあそれも人生ですね。コメントありがとうございます。
サファイア
2008/06/17 15:12
サファイアさん こんにちわ
こんな時間帯からコメントを書くことができる
退職者の幸せを感じています。
 源氏物語は、高校3年の古文教科書でした。
今、ブログ内容を見て妙齢な石川先生が、うっとりと
ある意味で艶かしく私たち紅顔の美少年たち(?)を前に
ピッチリしたタイトスカート姿で講義していたのを思い出しました。
 源氏物語千年紀のブログをUPなされたのは、14日10時35分
頃、 私たちは宮城岩手内陸大地震の影響で上京中(高校同級会)の新幹線車内で足止め状態でした。
 早速、地震お見舞いを私のブログ宛頂き恐縮しています。
虎屋さんの近くに投宿したのですが、このブログをもっと早い時間に拝見
していたら、和菓子展を見られたのに  残念でした。
 私のブログ用名刺裏に貴「時空を超えて」を紹介させていただいています。コメントをUPできる方を中心に昔の営業を思い出しながら
名刺をばら撒いています。
 と言うことで、今後のブログをたのしみにしています。
          
 
 
サザンエース
2008/06/17 15:27
サザンエースさま、地震大変でしたね。新幹線が止まったと、ニュースでも流れていました。亡くなられた方、被害に遭われた方、心が痛みます。私も被災したことがあり、本当に大変だろうとお察しいたします。少しずつ地域が復興されることをお祈りいたします。

源氏は高校三年ぐらいでどこの高校も教えるようですね。若くステキな石川先生がいらして良かったですね(笑)勉強が楽しくなりますから。 私の古文の先生はいかめしいおばあちゃん先生でした。久しぶりに思い出しました。

虎屋さんは一年に2〜3回さまざまなお菓子の展示会をしているようです。今回は源氏1000年紀でこれだったようです。

まだ余震がつづいているとのこと、くれぐれもお大事になさってくださいませ。 大変ななか、コメントありがとうございます。
サファイア
2008/06/17 17:38
虎屋 和菓子展と大和源氏 そして源空とは? 時空を超えて/BIGLOBEウェブリブログ