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help リーダーに追加 RSS エイリアン展を見てきました! 日本科学未来館

<<   作成日時 : 2008/03/28 11:25   >>

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エイリアン(地球外生命)はいると思いますか?
 
 新橋駅には大きな垂れ幕がゆらめいています。

 ・・・モシモシ応答ネガイマス。エイリアン殿。 
 宇宙人は本当にいるのか?
 

 そんなキャッチコピーを見れば、すぐに行ってみたくなる私たち。

画像 春の陽気にウキウキと、ゆりかもめに乗って、お台場の科学未来館へ「エイリアン展」を見に行きました。 

 皆さんご存知ですか?未来館の館長って、あの宇宙飛行士の毛利衛さんなんですよ。

 土井隆雄さんが搭乗する米スペースシャトル「エンデバー」が、昨日無事に、アメリカ、フロリダ州の米航空宇宙局(NASA)ケネディ宇宙センターに着陸しました。よかったですね

 このエイリアン展は小中学生向けと言えるでしょう。でも高校生、大学生、さらに大人も結構楽しめます(大人について言えば、宇宙やSFが好き、エイリアン好きの方向けですが)

 展示は4つのゾーンに分かれています。

画像  ゾーン 1 空想としてのエイリアン 
 
 エイリアンを描いた映画、テレビ、文学が紹介され、人間の空想から生まれたエイリアンたちが紹介されています。
 
 映画「スター・ウォーズ エピソード6」に出てきますね →

 画像
 

 モチロン、映画「エイリアン」出てくる恐ろしいエイリアンも展示されています。
 
 ←超可愛くナーイ!
 でもこれがいないとツマラナイ
 エイリアン界のスターですから
 すごい迫力!



画像
     
 上のエイリアンの死体も展示されています。来館者へのサービス、バツグンですね。館長の毛利さん、これ、どう思われたのでしょうね?


  ゾーン 2 科学としてのエイリアン
  
 地球上の過酷な環境で生息する生物が発見されたことで、科学者は宇宙で生物が存在する可能性を考えるようになりました。 
画像
画像 ここでは地球上にじっさいに存在している、深海に棲むタコや奇怪なかたちをした生物たちが紹介されています。



 ゾーン 3  エイリアンの世界
 
画像 ゾーン2を受けて、酸素などがない環境で多種多様な生物が生息できることが判明した今、世界有数の科学者たちがつくり出した想像上の二つの惑星「オーレリア」と「ブルームーン」が紹介されています。

 巨大スクリーン上で、星の環境やそこに棲む生物を操作することができます。


 このゾーン、実にオモシロイ!ただ小学生のお子さんには少し難しい箇所があり、親がよく説明してあげる必要があります。重力、赤色矮星、ガス惑星などを、展示パネルを見ながら。

画像

    星の環境によっては↑巨大生物も空を飛ぶことができます!

            仮想エイリアン「マッドポッド」
画像


 ゾーン 4 エイリアンとの交信
 
 宇宙の音を聞き、エイリアンにメッセージを送ることを試みます。
 
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 エイリアン展、なかなか興味深いですよ。宇宙やSF好きの大人にとっては、よく知っていることばかりかもしれません。 しかし、広大な宇宙の謎に目覚めたばかりの子供たちにとっては、良い展示だと思います。 

 宇宙にはさまざまな星があり、その環境は地球とはまったく異なること、そこには地球の常識では思いつかない生物がいる可能性があることを、楽しみながら考えるようになっています。

 特に、ゾーン3は面白いです。たとえば、生命の存在を想定した「ブルームーン」という星。この星は、木星の10倍もある巨大なガス惑星の周りを公転しています。巨大なガス惑星じたいは、2つの黄色矮星からなる双子星の周りを公転しているのです。

 ね、壮大な設定でしょ?「ブルームーン」にはどんな生物が生息可能なのでしょうか? 大気や重力の環境から推測し、生息できるであろう生物を示唆してくれています。 色々想像をめぐらしながら、考える工夫が満載されています。

 小学生の場合、親がパネルを読んでやったり、ある程度誘導してやるほうが理解しやすいでしょう。「勝手に見なさい」では、小学低学年の場合は無理だと思いますよ。

 春休みやゴールデン・ウィークに遊びにいらっしゃるのに良いスポットだと思いました。

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おまけ
 科学未来館はこのエイリアン展以外に常設展も見ることができます。「ものづくり展」などが公開されています。

 また、科学未来館の近くには「船の科学館」もあります。合わせてご覧になるのもいいでしょう。

 さらに、未来館周辺は広々として散策にはもってこい。菜の花畑まであります!
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 「船の科学館」前の埠頭には、練習帆船「日本丸」が碇(いかり)を下ろしています。
 新年度の学生を乗せて、航海に出るまで、停泊しているそうです。

 日本丸のとなりには、初代南極観測船「宗谷」がいます。「宗谷」は艦内を見学できます。
画像 画像












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宇宙関連記事■NASA 超新星SN 1996cr 映像初公開■へ

エイリアン関連記事■ 異次元の刻印 妖精とエイリアンは同じもの? ■へ

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エイリアン展

 会場: 日本科学未来館 (お台場) ゆりかもめ「船の科学館駅」下車5分

 会期: 08年3月20日〜6月16日(月)

 時間: 10:00〜17:00 *5/3〜5/6は18:00まで(入館は閉館30分前まで)

 休館日: 火曜日 (ただし4/1 4/29 5/6 は開館)

 料金:大人900円 18歳以下 350円

詳しくは ■エイリアン展■へ

      ■日本科学未来館■へ



なお夏休みは■世界最大の翼竜展■を科学未来館で開催しています。面白かったですよ。クリックすると記事へ

また上野の国立科学博物館では■金GOLD 黄金のジパングとエルドラード展■が夏休み開催されています。
小中学生向きの企画も満載、大人も子供も楽しめます。クリックすると記事へ
 




カール・セーガン博士の本。 とても面白くかつ有益です。
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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ひゃああああ〜〜〜〜〜〜!!
興味深々ですよ〜〜♪

エイリアンは居ますよ〜〜
だってワタシ
おととい
UFO見ましたもん♪

ワタシいろんなもの
よく見るの。
モニカ
2008/03/29 14:34
コメントありがとうございます。一昨日UFOご覧になったのですか?すごいですね。私もエイリアンはいると思います。だって宇宙はとても広いですし、地球だけに生命がいるとも思えないですよね。ただ、これまでステレオタイプのエイリアンばかりが映画に出ていて不満です。たとえばガス状生命体とか液状生命体とか、いないのかしらね? 
サファイア
2008/03/29 20:49
サファイアさん今晩は。宇宙は広大無辺、われらが生息する?太陽系と同じような太陽系が億単位もあると聞きます。神格化した人類や多種多様の生物や人間がどこかの星々にあふれているでしょうね。ところでこの欄をお借りしていいかしら?
 ”わた雲”の英訳を聞いてきました。
Fleecy という単語は同じやわらかいという意味でもCloudには使わないという事です。タオルや布などの手で触れることが出来る物に言うという事でした。雲のような手に触れることが出来ない、Look like light and soft と目で確認したやわらかさを言う時は ”Fluffy”を使うそうです。
”わた雲”はFluffy clouds と言うという事でした。Mrs Annは英英辞書に載っているその例文を私に見せてくれました。返事が遅くなってごめんなさいね。
 See you again! 
織音
2008/03/29 22:59
織音さん、ありがとうございます。貴重なお時間をとって聞いてくださって。なるほど「Fluffy clouds」なんですね。←音感からもホントに綿雲ですね。fleecyじゃあユニクロのフリースみたいですものね。厚く御礼申し上げます。先生のほうにも御礼をお伝えいただければ幸いです。
宇宙は広大無辺。それにマルチユニヴァースだとか。この宇宙だけでも大きすぎるぐらいなのに、多次元の宇宙が無数に連なっているor 内臓しあっていると聞きます。みながもっと星や宇宙に興味をもつようになれば、つまらない事で争うのも少しは減るのではないか?と思うんですけど。でも世界には食料難とか旱魃とか切実な問題がありすぎてそんな余裕がないのかもしれませんね。
サファイア
2008/03/30 00:16
なんて面白そうな企画展でしょう!
私ももちろんエイリアンはいると思っています。それは、サファイアさんの言うとおり、今まで考えられていない生命体かもしれません。例えば窒素を吸って、水素を吐き出すとか。そう思うと見過ごしているエイリアンがいるように思うのです。(*^_^*)
norako
2008/03/31 20:18
コメントありがとうございます。エイリアンって、実は色々なのがいるんじゃあないかしら?窒素を吸って水素を吐き出すとか。だって星によって、大気の成分、異なりますものね。それと、次元が異なるのもいると思います。もうすぐいわゆる余剰次元の解明につながる実験が始まりますね。すごく楽しみです。
サファイア
2008/03/31 21:25
サファイアさん、こんにちは。
私も「エイリアンは、絶対いる!」って、
信じています。
子供の頃は、少年雑誌のそんな記事ばかり
読んでワクワクしていました。
小学生時代は、漫画家になりたくて、
さいとうたかお や手塚治、石森章太郎の
影響を受け、自分で宇宙冒険ものの漫画
を描いたこともありますよ。
長男とは、よく夜空を眺めながら「UFO
来ないかな・・」と話したりしました。
そんなことを空想していると、とっても楽しい
ですよね!
MOKO
2008/04/03 18:58
モコさん、こんばんは。返事遅くなってすみません。溜め込んでいた色々でお尻に火がついています。宇宙冒険ものの漫画を、え、描いていらしたとは!宇宙船も描かなくてはなりませんよね。WOW!皆さん、描けたり、アクセサリーが作れたり、歌が作れたり・・ オーオー、私、マンダラ塗り絵できま〜す!←アホか。 エイリアンいますよね。石破防衛大臣もたしかUFOはいると言ってましたね。彼はエイリアンについては、まだいるとは言ってないようですが・・・大臣も内心、あの感じではいると思ってますね。モコさんの「エンデバー」の記事を拝見したとき、きっと宇宙もの、お好きなんだろうなあと、ちらっと思いましたよ。星を眺めるのって心が広くなりません?やはり誰も一緒ですね。夜空をよく眺めますが、私もUFOを探していますね。ぜひまた漫画描いてくださいませ。私も昔やっていた習い事などをまたもう一度再開できたらなあ、なんて思っています。コメント、ありがとうございます。
サファイア
2008/04/04 19:05